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2008年5月

佐世保港/休業日の造船所

Imgp03000001 先日、”○○最大”シリーズで休業日の造船所をモノクロ写真で紹介しました。実はあの日はデジカメも持って行ったのです。

今日はデジのカラー写真で紹介します。

Imgp02970002 写真はSSKの第3ドッグ、ココは第4ドックと並ぶ大型ドックですが、現在は修造専門ドックとなっています。たまたまこの日はドックに満々と水が入り、大型タンカーが修理を終え出渠寸前の様子です。

バイパスから何時でも眺められる風景とはいえ、車の運転中ではわき見も出来ませんので、こうして眺めるのはめったにない事なのです。

Imgp02990004 こちらは海自と米海軍が専用使用する第一ドック。この日は”むらさめ型”の護衛艦が入渠中です。

たいして大きくないドックなのですが5000トン級のフネでは、すっぽり座り込んでしまい上部構造物しか地上に出ていません。

Imgp00270001 この写真は、別の日の別の場所(干尽の前畑造船所)です。こちらの浮船台にすっぽり収まっているのは、お馴染みの”多用途支援艦あまくさ”。

佐世保のフネが近所の造船所で整備中と言うのは、ナンか家族的でステキです。

しかし近くから良く見えるもので始めて知ったのですが、海自艦は入渠中も旭日旗を掲げているのですね・・・と言うことは乗員もフネにいると言う事ですから、ちとお気の毒かなぁ・・・

私が艦長だったら、”オメーら、ちと2週間ばかり遊びに行ってこいや”・・・となるところです。

※追伸:造船所から出てきた”あまくさ”は以前のピカピカ感がなくなって、くすんだ感じがします。造船所が”3分ツヤに仕上げましたぁ--”と言う訳はないので、レーダー対策塗料なのか・・・

※佐世保港/休業日の造船所”東洋一のドック””世界一の日章丸” http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_9c08.html ・・・も見てねcoldsweats02

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佐世保/早岐茶市・後市の終日

Imgp04750001 先日、5月18日にも茶市見物に行ったのです。その日は日曜日と重なった事もあり、最近では見たことも無いような混雑ぶりで、目的を放棄して逃げ帰っていたのです。

しかし、茶市は今日が最終日。今日を逃すとまた来年と言うことになります。幸い雨もあがった様だし、再び茶市見物に出かけてみました。

例年の海岸通りが会場です、出店には厳重に雨よけが張り巡らされています。

Imgp04770003 考えて見ると、茶市には高校生の頃行った記憶がありますが、それ以来
実に三十数年ぶりと言うことになります。

通りの両側にびっしりと出店が出ています。各地の縁日にあるような、焼きとうもろこしや焼きイカの店から、早岐茶市ならではの、お茶やワカメや干物、自家製のお饅頭などから、茶碗、農具、衣類、何でもあります。
興味深かったのは、鍬、鎌、刃物などの出店が多くあり、どうやらこの付近の野鍛冶の産地、島原鍛冶と大村鍛冶の両方の店が出店しているようです。

Imgp04760002 竹製品の店には昔ながらの製品が並んでいます。
一番上のウニ洗いの笊というのが目に付きます。確かに家にあるそうめんの水切り笊とは少し違うようです。

今度この件について、どなたかの薀蓄を聞いてみたいものです。

Imgp04780004 郵便局も警察も、クロネコやまともみんな出店を出しています。

休憩所もあちこちにあり、ニオイにつられて立寄ったのが、このうどんのある休憩所です。

うどんのメニューは、わかめうどんだけと言うのが茶市らしくて気に入りました。
味はこれまた昔ながらのイリコだしで、緬は柔らかく腰が無い感じです。佐世保のうどんは昔は皆こんなでした。定番のイナリずしと組み合わせて食べてきました、美味しかったです。

これで今年の茶市も終わりで、後は6月7日から3日間の梅市があります。これまた何十年も行った事が無いのです。たぶん、その名の通り、梅干に漬け込む青梅や塩などが出ているのではないかと想像しています。

早岐茶市・中市の中日 http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_9cac.html・・・の様子も見てねwobbly

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ミランダ F

3月の事になりますが、このブログで、”ミランダDR”について書いたのですが、我が家にはミランダが故障中のものを含め7台もあるようです。

そもそもミランダは、ペンタプリズム式の一眼レフを世界で最初に発売したメーカーなのです。後にあのニコンやキャノンを後発メーカーと言い切る権識の高さがありました。

ミランダはアルファベット順に代替わりしていくのですが、前回の”D”の次は当然ながら”E"となるはずですが、”E”に相当する、カメラは”オートメックス”と言う名前で発売され、結局”E”は欠番になったようです。ようですとは何だかはっきりしませんが、”北米では”とか”ヨーロッパでは”とか”日本では”とか、いろんな事情で幾つもの例外的バリエーションが存在するからです。

・・・それが事実かどうか、とにかく”D””DR”の次は”F”になりました。

Imgp04710006 ミランダF は1963年発売されていますが、ミランダは1960年から1964年まで国内販売を中止し、輸出のみを行っていますから、国内販売は1965年頃からと言うことになります。

後にミランダはその辺の事情を”売れ行き好調な海外販売に特化する為”と説明しています。一方当時の国内販売はリコーの販売網で行われており、販路拡張に窮して国内販売を中止したとも言われているようです。

Imgp04700005 仕様は、シャッター速が1/1000~1/1・Bまで13速で、30と60の間にシンクロX速があります。フィルムカウンターが順算式の自動復旧に変わっています。”DR”までは出来たフィルムの小刻み巻上げは出来ません。脱着式ペンタプリズムは以前の通り可能です。またレンズマウント脇にレンズの絞込みプレビューボタンがあり、その関係で同時販売された”Auto Miranda 1:1.9 f=5cm” にはプレビューボタンがついていません。

1959年にはニコンから高級一眼レフ”NIKON F”が発売されカメラマニアの羨望の的になった訳ですが、このミランダのFもニコン同様に、多彩なシステム・アクセサリーの展開があった事もあり、自嘲気味に”貧乏人のF"と呼ばれたようです。

しかし、発売以来間もなく50年にもなる”ミランダF”はどれもメッキの状態や、プリズムの蒸着の状態も良く、安手に作られた訳では無い事を証明しています。

その点、ペンタックスやミノルタなど劣化の著しい物が多い当時のカメラに比べ、遥かに良質な作り込みをしていたのです。

私はこのカメラを例によって、”オークション”で手に入れたのですが、後に出品者の方から丁寧な挨拶状を受け恐縮した事があります。その方はこのミランダFが人生で始めて買った一眼レフだったそうで、長らく愛用されたと言うことです。しかし、最近使う機会もなくなり、そのまま死蔵するには忍びず、少しでも興味のある者にカメラを託されたようです。その時落札品以外に数本のミランダやソリゴールのレンズをいただきました。

その言葉のようにレンズなどは使い込まれ、黒メッキのくすぶり具合は、ポルポト兵のカラシニコフもかくあらんと言う貫禄があります。

Img85900070002 持ち出して今年の藤の花を撮ったのがこの写真です。

結構気に入ってます・・・・

※ミランダDR http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_bad8.html

※ミランダ G・GT http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/ggt-13d5.html

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佐世保/早岐茶市・中市の中日

Imgp00070001 5月の7のつく日(7~9日・17日~19日・27日~29日)は早岐茶市が開催されています。私も茶市見物に行ってきました。

相変わらず大盛況ですが、今日は日曜日と重なった事もあり、最近はこのアタリで見たことも無いような混雑振りでした。

Imgp00090002 写真を撮りたかったのですが、あの混雑の中写真を撮る事はとても不可能です。

明日早起きできたら早朝に行って見ようかと思います。市が何時から始まるか知りませんが、売り手も買い手も高齢化していますから朝早くからに決まっています。

今、写真を見て気づいたのですが、以前の茶市風景と大きく違う事があります。それは、海峡(早岐瀬戸)にびっしり舫う船が全く居ない事です。

昔は船にも商品が載せられていて、品物が船と陸を行き来していたのに、近在の島々も最近の買い物はスーパーなのかな。

早岐茶市・後市の終日 http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_1c7e.html ・・・の様子も見てねheart01

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佐世保/”日本最大”の赤レンガ建築群

前回、前々回と佐世保の造船所(SSK)の”スエズ以東最大””東洋一””世界最大”を紹介しました。

Img83700010001 今回は佐世保のレンガ建築を紹介します。これは現在も港に残る赤レンガ建築で、その規模はおそらく日本最大級です。

Img85200020002 そこで、たった今タイトルを考案しました、”日本最大の赤レンガ建築群”とします。本来なら文化遺産として世界遺産に申請したいぐらいです。

少なくとも、国か県の指定文化財になるには充分の規模を有します。

Img85600060001 佐世保は明治20年代の海軍鎮守府開設以来急速に開け、特に海軍の施設では耐火建築の必要からレンガ建築が多く作られました。

レンガは当時の輸送・物流状況を考慮し、近所で焼く事が求められ、佐世保の場合は江上(針生島)の土がレンガ焼成に向いていた事もあり、江上で焼かれたといいます。製品はだるま船に乗せて、満潮時の早岐瀬戸を通って佐世保に運ばれました。

しかし、佐世保にこれ程の”レンガ建築群”が残ったのは、佐世保にはこの百年全く地震がなく、建物に与えるダメージがなかった事と、やはり海軍・海軍工廠・海上自衛隊と続く官有物件であった事が大きな理由になります。

国有建築物は余程の老朽化がないと60年以内に取り壊す事はありません。現に最大密度で残っている地区は、海上自衛隊の造修部の施設になっています。

一方米海軍基地内にも多数のレンガ建築物がありましたが、こちらはココ20年で殆どが取り壊されてしまい、日本政府の予算になるコンクリート建築に代わっています。

だいたに、レンガ建築群はアメリカが作ったと思う向きもあるようですが、佐世保で米軍が作ったモノは、ベース正面の鳥居みたいなヘンテコな門柱と以前あったカマボコ兵舎くらいのものです。全ては旧海軍の施設を流用したものであり、新しい建物は日本政府の”思いやり予算”で作られた物です。

しかし、この辺りで文化財指定をして置かないと全ては早晩無くなってしまいます。市が勝手に文化財指定して、壊させないようにする方法はないものかと思います。

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佐世保/休業日の造船所”東洋一のドック””世界一の日章丸”

先日は”スエズ以東最大”の250トン起重機を紹介しました。その日はクレーンを見た後、造船所のフェンス沿いに赤崎の方まで歩いてみました、

Img83900030002 途中どうしても自慢したくなるのがこの、”東洋一”の第四ドックです。

ココも海軍工廠時代に作られたドックで海軍時代は第七船渠と呼ばれていたようです。作戦で損傷した武蔵が入渠した事もあるようですが、その後赤崎側からの通し番号に改められ第四ドックと呼ばれるようになっています。

私達が子供のコロは、”世界一”のタンカー日章丸(13万2千トン)が進水し、私も進水後の姿を見に行った記憶があります。

私たちの乗ったバスが、造船所の外周道路をゆっくり走るのですが、工場建屋の隙間毎に巨大な日章丸の船体が見え、そのたびにバス中で大騒ぎした事を覚えています。

家に帰って私も早速日章丸を作りましたが、私の日章丸は近所の大工さんの加工場から貰ってきた4寸柱の切れ端を削って作りました。色まで塗って大事にしていましたがいつの間にか無くなってしまいました。

その柱の切れ端も、日章丸を作るからと言いながら垂木の切れ端を集めているのを見て、棟梁が『日章丸は、そがん小さいとじゃ駄目やけん、こいばもって行け』と呉れたものでした。

現在の佐世保重工業(SSK)では建造用のドックはココだけで、残りは修繕用として使われています、現在も第一ドックは海上自衛隊と米海軍の共同使用で、艦船専門となっています。この日も”むらさめ”型の護衛艦が入渠していました。

追記・後日改めて出光興産のHPで確認したところ、”日章丸”は日章丸三代目にあたり、トン数も13万9千トンだった事がわかりました。

※佐世保港/休業日の造船所(カラー編) http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8d6a.html ・・・・も見てねhappy01

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佐世保/スエズ以東最大の250トン起重機

私達が子供のコロ佐世保には巨大なものが幾つかあって、それぞれ”東洋一”とか”スエズ以東最大”とかなかなかマニアックな表現をつけて呼んでいました。

今考えると”東洋一”はマラッカ・シンガポールを過ぎれば一番とか、”スエズ以東最大”とかはトルコは知らないけど、スエズ運河を過ぎれば最大とかの意味だと思いますが、当時はただ呪文のようにそう呼んでいただけなのです。

Img85300030003_2 今度の連休中、造船所の休業日に立神岸壁の”スエズ以東最大”の250トン起重機を見てきました。

写真はSSKの構内入り口の守衛所がある辺りから見えるクレーンです。手前の米海軍のフェンス越しに撮影しています。遠くから米軍のガードが睨んでいます。

Img85400040004_2 このクレーンは1913年に英国から導入された、ジャイアントキャンティレバークレーン又はハンマーヘッドクレーンと呼ばれる形式です。日本語で言えば定置式電動片持ち出し型起重機か・・・

当時、日本は各地の海軍工廠を中心に、イギリスから5基の大型クレーンを導入しています。
三菱重工長崎造船所:150トンクレーン(有形文化財)
横須賀海軍工廠:200トンクレーン
呉海軍工廠:200トンクレーン
佐世保海軍工廠:250トンクレーン
横浜新港埠頭:50トンクレーン   の5基です。

佐世保も当時の定格は200トンであったようですが、後に250トンに改修されています。現在は125トンのダブルフックとなっています。

海軍工廠はこのクレーンで巨大戦艦武蔵の主砲の据付を行いました。武蔵は三菱長崎で建造され艤装・兵装を佐世保で行っています。巨大な46センチもの主砲は呉の海軍兵器廠で作られ、その為だけに作られた”兵給艦樫野”で運ばれて来てこのクレーンで据付られたのだといいます。もっとも戦艦の主砲砲塔全体では駆逐艦1隻分の重さがあったといいますから、1000トンを超える重さだったようで、幾つかに分割されて据えられたのは言うまでもありません。

クレーンはやがて建造後100年にもなりますが、今も現役で活躍しています。

※写真はモノクロフィルムで撮影してフィルムスキャンました。

MIRANDA F  AUTOMIRANDA 1:2.8 f=28mm


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佐世保/観潮橋下のくるくるカヌー、アレ何て言うスポーツ?

私のごく小さいコロの思い出に、オヤジの漕ぐ自転車のハンドルにしがみ付いて観潮橋の開閉を見に行った事があります。

そのコロの観潮橋はフネが通る度に上がる跳ね橋だったのです。私の記憶では当時の橋は早岐側の袂に操作台があり、大きなクラッチレバーとブレーキペダルの付いたウインチを据えて橋を巻き上げていました。今のフェリーの跳ね桟橋と似た感じです。(後の記憶と混乱しているかもしれませんが・・・)

観潮橋下を船が通ると言っても干潮時は落差のある激流が佐世保湾に流れていますから、満潮時の限られた時間のみが可能です。

Imgp00100003 行って見ると、今の橋も相当に古そうですが、東京の永代橋のように跳ねなくなった跳ね橋と言うわけではありません。今の橋は可動式には出来ていないのです。

その辺りの記憶は私にはないのですが、可動式の跳ね橋から固定橋に架け替わっています。今の橋のすぐ側に古い橋の取り付け跡が2箇所あります、そこが跳ね橋の跡でしょう。

Imgp03430001 ・・・で観潮橋に行ってみたら、若い男女のグループがなにやら楽しそうな事をやっています。

Imgp03450002 普通のカヌーに比べ1/3くらいの長さのカヌー、ちょうどサーフィンボードに囲いをつけたようなカヌーで・・・・

Imgp03480003 波頭の上をくるくる走っているのです。・・・ええ、力漕するわけではなく、波頭に乗っている感じです。

私は”くるくるカヌー”と呼びたいけど、ほんとうは何と言うスポーツなのかな??

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佐世保/GWお出かけ・イベント情報

Imgp03250006 いよいよゴールデンウイーク後半戦の突入です。まだ予定のない方はコレをご覧下さい。

まずは”海上自衛隊艦艇の特別一般公開”場所は倉島岸壁(干尽町)勿論無料です。僕らが子供のコロにはラムネとかアイスを呉れたけど今も貰えるかも・・・

Imgp03260007 5日はココ”春の野外大音楽祭 させぼWoodStock”、9時半~19時までえぼしスポーツの里でやっています。

入場無料だって・・・

Imgp03270008 でも一番のおススメはココ”石岳動植物園(佐世保市亜熱帯動植物園)”、インド象の花子さんが待っているから必ず会いに行ってね・・・

佐世保は中学校の学校給食はやらないけど、動植物園があるのは全国的にも自慢出来る街なのです。遊びに行ってみんなに自慢してね・・・・

Imgp03230004_2 そのほか”長串山のつつじ”も満開だし・・・・

パールシーの水族館も行きたいし・・・・1日一箇所じゃ回りきれない位です

Imgp03240005 だからと言って、気力体力ともに余裕を残しておかないとGWのすぐ後、7日からは”早岐の茶市”があります。

450年の歴史だって・・・スゴイ。

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ガソリン値上げ/だめだもうみんな値上がってるぅ---

Imgp03200001 一旦廃止されたガソリン税が衆院で再可決されて復活したのが昨日、4月30日の事です、ところが一夜明けた今日、5月1日は早速値上げされています。

写真は私のいつも行くセルフスタンドです。道路傍の大きな単価表示の電飾看板は消されています。

Imgp03210002 道路から見える一番手前の給油機の単価表も消されていて、奥の給油機のみ表示してあると言う念の入れようです。

先月は124円/ℓだったレギュラーガソリンが一夜明ければ156円/ℓです。税率変更分の25円/ℓの値上げに輪をかけて32円も騰がっています。

このスタンドの先も見てきましたが、どこもみな単価表示を消しています、皆一斉に値上げしたようです。

・・・まぁこのスタンドも、値下げも真っ先にやってくれた訳だから文句も言えないのだけれど・・・

それにしても、道路特定財源維持をふてぶてしく言い放った、アノ党のアノ顔・アノ顔・そして86兆円だかを全て使い切ると言い張った、アノ党のアノ国交大臣の顔は決して忘れない。

”金のないヤツはバスに乗れば良い”って---アンタらバスに乗った事があるのぉ---そのバス代が高いから車に乗るんだよぉ---ざけんなょな---

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