なにコレ・・奇怪なヤツ・・・
いま近所の公園に行くとコノ奇怪なモノを見る事が出来ます・・・・
夏には真紅の花の咲くこの木も、今はすっかり葉を落とし、悪魔の角のような奇怪な枝を剥き出しにしています。
去年も見ていて知っているのですが、この枝は春先には剪定されて、ゴツゴツした幹だけの姿になってしまいます。
つまり今見られる、太い所で直径10センチもある様な枝は、一年で育ったモノなのです。
デイゴと言えば沖縄が有名ですが、沖縄では県の花になるくらいで、あちこちでよく見かけます。
また、沖縄名物の泡盛の瓶の栓はデイゴの木で作ると聞いた事があります。出来た栓も見た事がありますが、山吹の芯のようなボソボソした軽い感じでした。
ここの公園のデイゴの枝は、剪定されて棄てられるのでしょうが、運良くその作業に出くわしたら一本貰って、家の泡盛瓶(ただしカラ)の栓を作り変えようかな・・・・
やっぱり、そんな事より中身の泡盛が欲しいかな・・・・
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