続 ザ・マジックアワー
昨夜は ザ・マジックアワー の試写会で久しぶりに楽しい思いをしてきました。
出かける前に招待券のハガキで登場人物をいろいろ想像して行きましたが、だいぶ違っていました。
西田敏行は街のギャングのボス。ロートルだけど深津絵里にべたボレ。妻夫木聡はその配下でナイトクラブの支配人を任されている。深津絵里はボスの情婦だが、ボスを嫌い妻夫木をつまみ食いする。妻夫木はボスに海に沈められる運命にあるのだが、機転を利かせ言い逃れる。この男のやけくそのたくらみから物語が始まる。綾瀬はるかは、ナイトクラブの従業員、妻夫木を手伝う。そして、佐藤浩市は妻夫木に利用される売れない役者、もの凄い思い込みの演技が物語りを展開していく。
小日向文世は佐藤のマネージャー。寺島進はギャングの若頭。戸田恵子は街のホテルのママ。伊吹吾郎はナイトクラブのバーテン。寺脇康文と谷原章介は寺島の配下。
そのほか、劇中劇が2本ありそこにも多彩な役者が登場します。
佐世保によく似た、守加護と呼ばれるしゃれた港街が舞台です。(実際この映画はハウステンボスで撮影されています)
・・・とまあ細々と語ってもとても及ぶところではないのです。何しろコノ映画には”3分で10回笑える”仕掛けが無数にあるのです。
あえて私の好みで言えば、深津絵里がいい・・・劇中、マリリンモンローのパロディーがあって歌を歌うのだがとてもセクシーな声です。化粧を落とすシーンとかあって、もう若くはない女を演じるのだが、その熟れた雰囲気がいい。
・・・全編を通じてオシャレな雰囲気のなか、特に後半は大爆笑の連続になります。
いい映画でした、公開中もう一回は見てみたい映画です。
※写真は招待券のハガキを撮ったモノ。ハガキは劇場で回収されて手元になくなるのが惜しいです。
ザ・マジックアワー http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6f1e.html ・・・も見てね・・・![]()
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