黙ったらどうか

黙ったらどうか/対馬市民は韓国領に住んでいるの?

200809261847331 最近中国人の”反韓感情”の高まりに韓国マスコミは、”反韓感情解消キャンペーン”を展開中だそうだ。

ところがその”反韓感情”も韓国マスコミに言わせれば、中国人の誤った情報による、煽動と誤解が原因などだとか。自分達の言動が相手の心に反映して感情が悪化するとは考えた事がないらしい。

それにしても、韓国にとって最大市場の中国の対韓感情悪化は死活問題だとの認識はあるようで必至に”反韓感情解消キャンペーン”を始めている。

ところが日本に対してはそんな配慮も全くなく、相変わらずの言いたい放題である。そんな韓国マスコミに中央日報と言う新聞がある。ココは”韓国を代表する新聞”と自称しているが、実際韓国の三大紙の一角を占めるような存在ではあるらしい。

その中央日報のWeb版に『対馬島は韓国の領土』と言うあきれた記事が載った。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=105295&servcode=400&sectcode=400

ところが今回に限らず、繰り返し報道されるこの手の記事を読んだ対馬の韓国人観光客は、対馬に来て公然と口にする者も現れているうえ、至る所に”韓国領”とハングルで落書きをする始末になっていると言う。

長崎県民はこの記事を一読して、となりの住人がナニを考えているか、知っておくのは必要である。

その上で、全国46位の貧乏県のさらに貧乏な地域を、何とか出来ないか考えなければならない。

ちょうど今の県庁が老朽化して、建替えが論議されているようですが、いっそ県庁を対馬に移したらどうだろうか・・・・・

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黙ったらどうか/サンデーモーニング

サンデーモーニング 御中

私の日曜朝の習慣は、ゆっくり朝刊を読みながらサンデーモーニングを見る事です。

ところが最近、番組の看板コーナーの”スポーツ”に登場する張本氏の言動は聞き捨てにならないものがあります。

今日(7月6日放送分)の、女子プロゴルフの活躍を説明する中で、

”韓国は2年の兵役を済ませた男がしっかりしているから、女性も活躍する、日本は駄目だ”

・・・などと根拠も無い事を言っています。

国家が10年毎にデフォルト(含同然)するような国の男がしっかりしている訳はなく、

”男がしっかりしないから女が頑張る”・・・が正解と思う。

問題は張本氏の放言に適当な突っ込みを入れられる出演者もおらず、不快さだけが残る事です。

それでも以前は大沢監督の覇気が強く出て、張本氏の毒気も薄まり好感が持てるぐらいでしたが、最近の大沢監督はすっかり枯れてしまい、張本氏の毒気だけが残る結果になっています。

また、今日の張本氏の現役時代の話で、バックスイングを偽装して野村捕手の頭をバットで殴った話を、自慢気に自己を正当化して話しています。これはスポーツでの暴力行為を助長する発言をテレビでしている訳です、これは社会に対する影響は重大です。

確かにこの番組に限らず、不快なテレビ番組など見なければ済みます。

しかしTBSは、民間放送とは言え公共の電波を占用使用して、営利活動をしているのですから、視聴者の声はしっかり聞く必要があります。したがって視聴者も意見は述べるべきなのです。

今のサンデーモーニングは不快です、善処を求めます。

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黙ったらどうか/加油中国

今日は朝から不快なものを見た。

昨日オーストラリアから羽田に着いた北京五輪の聖火が、今日長野でリレーされたのだ。

しかし今回の聖火リレーは我々が聖火に抱くイメージとは全く異なる醜悪なものになった。まず、平和の祭典には程遠い、伴走警備の滑稽な物々しさもさることながら、理解を超えて沿道を埋め尽くす圧倒的な”五星紅旗”と、なにやら聞き取れない怒号である。

そこには歓迎に打ち振る五輪旗も、日の丸や五星紅旗の小旗もなく、市民や子供たちの声援の姿も全くないのである。

我々がテレビで見てしまったのは、中国人は”北京オリンピック”の開催を世界の人と共に祝い、日本で行われる聖火リレーに声援を贈る為に集まったのではないと言うことである。彼らの関心は”国威発揚”以外にはなく、ひたすら”加油中国”であって、そこには他者に対する配慮や分かち合う喜びはどこにもないのである。

もちろん、国家すら二次的な存在とし、ただただ”参加する事に意義がある”としたオリンピック精神などはどこにもない。

我々ははっきりわかってしまった。今回の北京オリンピックは”世界のスポーツの祭典”では無い・・・なにやら得体の知れない競技会に、外国人選手が参加させてもらいに行くだけのものなのだ。

最後に今回の聖火リレーの沿道で、五星紅旗とそれに圧倒される旗をその制定の古い順に揚げておく。

252pxflag_of_tibetjpg 雪山獅子旗はチベットの旗です。

252pxxinjianj_uigur_2 青い月と星は東トルキスタンの旗です。

260pxflag_of_the_people27s_republ_2 五星紅旗は中華人民共和国の旗です。

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黙ったらどうか/私的今年最大事件

今年も今日明日の両日を残すのみとなりました。

私もどこかの大マスコミのまねをして、今年もっとも印象に残る事件を揚げてみました、やはり・・・

農水大臣の縊死と総理大臣の神経衰弱による政権放棄

このふたつの事件は他の多くの事件とともに、共通性のある一連の事件として発生しました。この事件の根底にあるのは、権力者と一部マスコミの深い確執です。

確執の原因は、巨大マスコミの過去の捏造や恣意的報道があります。

しかし意外だった事はこの国の政治的権力者のあっけない無力さと、組織防衛の為には、世論操作も辞さないとする、一部マスコミの存在です。

一連の事件では、この国には政治的な絶対権力者は存在し無い事を改めて証明しました。この事はある意味、西欧的民主主義が定着した姿とも考えられます。また政治の執権者とマスコミとの確執や緊張は、西欧社会の常識とも言えます。

しかし、執拗に時には誇大に、挙句は作り上げてまでの攻撃にさらされて、それに耐えられる人は多くは無いのです。一部マスコミは遂に農水大臣を吊るし、総理大臣を病院送りにしました。しかも、自分たちの勝利の手腕に驕り、ついには『アベる』などと言う、人権侵害も甚だしい、品格のない用語までをも捏造し、敗者を貶めたのです。

テレビでは連日マスコミの標的にされた企業や団体の幹部が深々と頭を垂れています。

しかし当のマスコミは、記事や番組を捏造しても、恣意的に歪曲しても、自らの労災事故を隠蔽しても、品位に欠ける人物を増長させるような報道をしたりしても、社主・社長や幹部がカメラの前で謝罪する事はありませんでした。

ついに、年末には皇室関連報道の歪曲振りまで指摘されるに至りました。まさに好き放題、勝手放題の状況に見えます。

アサヒるマスコミ大暴れ

これが私的今年最大の印象です。

※アサヒるとは、目的の為には、捏造、歪曲、恣意的な世論操作、挙句は人格否定の人身攻撃も辞さない報道姿勢と言う意味で使っています。

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黙ったらどうか/入国外国人の指紋採取

かねてから言われていた、日本入国外国人の指紋及び写真の採取が昨日(11月20日)から始まったようです。早速昨日は5人の入国拒否者が出たもようです、これは指紋の採取を拒否して帰国した数ではなく、入管が持っている80万件の不法滞在者情報や1万数千件の指名手配、国際指名手配の情報、いわいるブラックリストに抵触した人の数です。

要するに、前歴者が名前や年齢を偽り再度旅券を取得したり、旅券そのものを偽造して入国しようとした人の数です。

世界には容易に偽造できる旅券も多くあります。また査証の発行業務も観光目的の短期滞在などには本人確認の仕組みは万全ではありません。すでに普及が始まっている生体情報入り電子旅券の確認手段としても、指紋や瞳孔(虹彩)識別が普及して行くものと思います。

また日本が査証免除の恩恵を受けていて、片務状態にある多数の国との査証免除が進む事にもなります。

現在日本・アメリカ・シンガポールなどがこの指紋確認方式を採用していますが今後多くの国が追随し、我々日本人も海外で指紋提供を求められる事も多くなるでしょう。

さてこの手の制度が始まる、または行われていると必ず、自称市民団体・進歩団体と称する人から猛烈な抗議や妨害が起こります。理由はもちろん、人権・差別・プライバシーの侵害です。おかげで、かって議論された、国民総背番号制度や住民基本台帳制度は廃案になったり骨抜きになったりしています。

しかしその結果、日本は昨今の世界の潮流、行政の電子化・電子政府の潮流に取り残され、未だに高コストの行政経費が掛かる国になっています。たとえば、年金番号、納税者番号、住民基本台帳、旅券、運転免許番号などは別々に運用され、相互のリンクは禁じられ、手間が掛かる上、精度も悪く金もかかるという状況に成り果ててしまいました。

私は権利意識ばかりが発達した日本においては、自分の個人情報を開示したらサプライズが得られる制度が必要だと思っていました。

そこに登場したのがこの入管の『自動化ゲート』http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan63-1.pdfです。

これは自分の指紋や顔写真を登録しておけば、入出国が自動で出来ると言うものです。これは日本国籍者だけではなく、外国人も利用できる制度で、日本に来る事の多い外国人もいちいち指紋採取されずにすみます。

私もかって、中華航空機を転機する際、多分テロ情報が出て空港内の警備が強化されての処置だとは思いますが、台湾当局に指紋の提供を求められ、かなり気分が悪かったのを覚えています、何しろその時は台湾に入国するつもりは全く無かったのですから。

Epv01020001_2 雨のエアポート・・・台湾松山飛行場

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黙ったらどうか/よく言った大阪府警

『黙れ』『黙ったらどうか』は、中南米諸国にスペインとポルトガルが加わり、サンティアゴで開催されていたイベロアメリカ首脳会議でスペイン国王のフアン・カルロス1世が、南米左派指導者の代表格であるベネズエラのチャベス大統領の身勝手な不規則発言を慎むよう一喝された際のカルロス国王の発言です。

この発言に、いままでチャべス・ベネズエラ大統領の行儀の悪い罵詈雑言に辟易していたスペイン国民は、拍手喝采の大歓迎でケータイの着メロに登録した人が50万人に上るのだそうです。

世の中には、声が大きければ正義だとばかり喚きたてる人(組織)がいるものですが、そんな連中に一言、『黙ったらどうか』と言ってスッキリしたいのは私だけではないようです。

ところで今日のニュースで、『名古屋の組員、大阪府提訴』http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007111990060007.htmlと言うのがあって、けっこう無責任に笑ってしまいました。詳しくは東京新聞を読んでもらうとして、大阪府警の捜査員のセリフとされる言葉だけ紹介します。

『開けんか、てめえら、なめとんか』『大げさにすなっ~』

場所が場所だけにけっこうスッキリのセリフですね、ところが大阪ネタとしては順当過ぎてしまい、いまひとつオチが足りないんです。

私としてはやっぱり、『今日はこれくらいにしといたる~』『また来るわ』の展開も欲しかったところです。

ところで、この『黙ったらどうか』と思う事態はけっこう多いので、この際シリーズ化したいと思います。

Epv00930001_1 おい、『黙ったらどうか』●●●●

片手に生首を掲げにらむのは、アンコールワットの女神

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