佐世保

夏もついに終わるのか・・・

Dscf00090002_3 夏もついに終わるのか・・・と思わせるような,朝の涼しさを感じるようになりました。

ところが夕方は、以前の蒸し暑さが続いています。このアタリでは涼しさは”朝夕同時”には来ないようです。

そんな初秋の青空の下で、今日は久しぶりに外仕事があったので、出先の公園で昼休み・・・・

Dscf00070001_1_3  公園のベンチで、これまた久しぶりの弁当を広げました。

おかずのアスパラは、三河内の無人野菜スタンドで買ったもの。

5センチもあるような束で100円と、超お買い得だったけど

・・・コレがうまい・・・・

たまには弁当もいいね。

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佐世保港/港の花火大会・・・・特等席

Dsc_46160001 佐世保港の花火大会は、8月初旬の土日に、たくさんのイベントとともに開催されています。

今年は8月1日の土曜日でした・・・

写真は近所のマンションの屋上から花火を見る家族。

数年前までは我が家からも良く見えた花火ですが、最近のマンションラッシュで海側の眺望をふさがれ、特等席とはいかなくなりました。

それでもこの夜ばかりは、ベランダで建物越しの花火見物です。

窓を開け放し、冷えたビールと烏帽子岳から降りてくる冷たい風・・・・

午後8時からの1時間、存分に楽しましていただきました。

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佐世保でも見えた!!皆既(・・・ではない)日食

Dsc_4522_2 7月22日・・・今日は世紀の天体ショー、40数年ぶりに日本で観測できる皆既日食だとか・・・。

発表によると福岡で90㌫あまりの部分日食で、佐世保も同様との事。

皆既(完全)日食が6分以上にも及ぶトカラ列島には多くの人が訪れて観測していると言います。

ところが佐世保では朝からの厚い雲で、観測は絶望的に思えていたところ、しだいに雲が薄れ、11時頃には、厚く流れる雲の隙間に三日月様の太陽が見える様になりました。

厚い雲を通しての太陽は肉眼でも見る事が出来、観測支度のなかった多くの人も目撃した事だと思います。

Dsc_4525 写真は雲を通して見た皆既(・・・ではない)太陽

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使用後的衛生紙請棄置於便器中・・・・

長崎でランタンフェステバルが行われた時期は中華圏では春節(陰暦の正月)に当たります。

その時期には、中華圏から多くの観光客が我が街にもやって来ます。

今年は不況の影響で通貨が暴落している韓国からの来客は少ないようですが、台湾や香港・中国本土の方が来てくれているようです。

Imgp03790001 写真はシーサイドパークのトイレ内に貼ってある注意書きです。

実は15年ほど昔、韓国旅行をした時に逆の意味でコレと同じ体験をしました。

韓国のホテル(結構大きな)のトイレに日本語で、

”使用済みのトイレットペーパーは便器に流すと詰ります。

備え付けのバケツに入れてください”と書いてありました。

注意書きは日本語だけでしたから、誰に注意しているのかは一目でわかります。日本人が紙をトイレに流してトイレを詰らせているのです。

私の韓国旅行はそれ一回きりでしたからその後の様子はわかりませんが、最近も似たような話を聞きましたから、変わっていないようです。

公衆便所などは、ソレはもう・・・・想像を絶する状況だそうです。

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なにコレ・・奇怪なヤツ・・・

いま近所の公園に行くとコノ奇怪なモノを見る事が出来ます・・・・

Img11540001 正体はデイゴの木の冬枯れた様子です。

夏には真紅の花の咲くこの木も、今はすっかり葉を落とし、悪魔の角のような奇怪な枝を剥き出しにしています。

Img11450001 去年も見ていて知っているのですが、この枝は春先には剪定されて、ゴツゴツした幹だけの姿になってしまいます。

つまり今見られる、太い所で直径10センチもある様な枝は、一年で育ったモノなのです。

デイゴと言えば沖縄が有名ですが、沖縄では県の花になるくらいで、あちこちでよく見かけます。

また、沖縄名物の泡盛の瓶の栓はデイゴの木で作ると聞いた事があります。出来た栓も見た事がありますが、山吹の芯のようなボソボソした軽い感じでした。

ここの公園のデイゴの枝は、剪定されて棄てられるのでしょうが、運良くその作業に出くわしたら一本貰って、家の泡盛瓶(ただしカラ)の栓を作り変えようかな・・・・

やっぱり、そんな事より中身の泡盛が欲しいかな・・・・

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そして13日の金曜日・・・

昨夜は連夜の火災の事を書いた。

そして一夜明けた今日は13日の金曜日・・・・

朝から窓を鳴らす東南風は、正午前には台風並みに発達し、激しい雨を伴いますます吹き募った。テレビの天気予報も”春一番”の到来を告げている。

Dsc_42020001 そんな中1時40分ごろ、風雨で夕方のように薄暗い街にまたサイレンの音が響いた。

やがて駆け抜ける緊急自動車の赤色回転灯が、次第に一所に集まるのが見える・・・

ところがその場所と言うのが先夜(11日夜)の火災場所と殆ど同じ場所に見える。火焔や煙は見えないのだがまた火災が起きたのだ・・・・

やがて、テレビのニュースでアパートの一室からの出火だと報じた。

折からの強風で緊張を強いられた消防の方々には、本当にご苦労様です。

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あっまたサイレンが鳴ってる---

最近は建物の不燃化が進み昔ほど火事はないのだと思う・・・・

Dsc_41890001 しかしそれでも火事はおきる。

昨夜は東山あたりからか激しい炎があがり、消防車の出動でサイレンが街にこだました。

出火場所が斜面の住宅地であったから、あちこちから見えたのだと思う。

Dsc_41930002 ところが今夜も火事が起きたようで先程近所の消防団のサイレンが吹き上がり、やがて慌ただしい気配のあと、消防車が出動して行った。

今日は昨夜とは逆の方に駆けて行く・・・・

大事が無ければいいですが、消防の皆様は本当にご苦労様です。

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佐世保/スエズ以東最大の250トン起重機、クリスマスバージョン

5月に”佐世保/スエズ以東最大の250トン起重機”

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/250_dbe2.html

を書きましたが、私たちにはすっかり馴染み深い何の変哲もない港の風景の一部です。しかし、同時期に設置された各地のクレーンはすでに取り壊されてしまったようです。

現在、横浜・長崎に小さいモノが残っていますが、佐世保のクレーンは”現存する大型ハンマーヘッドクレーン”の貴重な存在なのです。

このブログにも”ハンマーヘッドクレーン”のキーワードで多くの人が訪れてくれました。

Dsc_41520001_2 写真は11月の初めころから足場を組んで塗装していた”スエズ以東最大”のハンマーヘッドクレーンです。

工事は先日終わったようで、現在は足場も取払われています。

以前はグレーに塗られていましたが、塗装工事後は薄いグリーンになりました。

SSKの他のクレーンと同じ色ですから、SSK佐世保重工業の標準色になったようです。

0020001 写真はイルミネーションに飾られたクリスマスバージョンのクレーンです。

街のキラキラフェスタに連動したイルミネーションのようで、佐世保の冬の風物詩になっています。

間もなく、クリスマスや天皇誕生日、大晦日には港内の艦船も満艦電飾しますから一層楽しみです。

繰り返しますが、佐世保のハンマーヘッドクレーンが”スエズ以東最大”なのです。それを承知で長崎のチビクレーンが”有形文化財”に指定されたのは承知できないモノがあります。

だから長崎は信用出来ないのです・・・・やはり県庁は佐世保か対馬に置くべきです。coldsweats02

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半旗の星条旗・・・結構物覚えがいい・・・

Imgp03580001 写真はアメリカ海軍司令部(基地隊かなにかの)国旗掲揚場です。ココは旗竿が3本あります。真ん中が星条旗左が国連旗右に日章旗と並んでいます。

国連旗があるのは、朝鮮動乱で組織された国連軍の名目上の司令部があるからだと聞いています。

良く見ると今日の星条旗は半旗になっています。勿論意味も無く垂れ下がっている訳ではありません。

しかし、星条旗が半旗になるのはたびたびあるのです。

Imgp03630002 いずれもアメリカの都合な訳で我々には想像も出来ません。

ところが今日の理由だけは何となく判ります。明日は12月8日です。東京時間昭和十六年の十二月八日は、ハワイでは1941年12月7日なのです。

多分間違いないと思うけど、アメリカも結構物覚えがいい・・・・・

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いろんなモノを見たけど、今日はテントが飛んでたぁ---

今日の午後所用でバイクに乗り外出した帰り、いきなりバラバラと雨が降り出しました。

ちょうど新みなとターミナル付近だったのでしばし雨宿り・・・・・

Imgp03480001 2時40分ころ小雨を見計らって、ターミナルを出て帰ろうとしたところ、視界の先でナニか白い大きなモノがゆっくりと動いています。

ちょうど本の白いページが、ゆっくりめくれて行くような感じで、逆さまに立ち上がり、そのまま仰向けに倒れて行きます。

大きなドーム式のテントが風に飛ばされたのです。

Imgp03490002 今日は朝から今年初めての木枯らしが吹き、残り少なくなった街路樹の紅葉を吹き散らしていたのです。

しかしターミナルでは近海航路は予定通り運行しており、それほど強風と言う感じではありませんでした。

学校の運動会で見るような小型のテントは飛ばず、大きなテントだけが飛ばされたのです。

Imgp03510003 飛んだテントの一部は敷地を飛び出し、高圧電力線を切断し、電話線に引っかり止まりましたが、先端は道路を塞いでしまいました。

電線のショートによる大きな閃光と爆発音が2回ほどして、交差点の信号も消えてしまいました。

やがて大勢の人が集まり復旧作業が始まりましたが、夕方6時過ぎになっても作業は続いていました。

明日から始まる大きなイベントの為のテントでした。付近ではたくさんの人がそれぞれの作業にに係わっていたのに、負傷者が出なかったのは幸いでした。

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佐世保/もうクリスマス・・・12月だからあたり前かぁ---

Imgp03260001 夕方、フレスタの中庭を通りかかると美しい歌声が響いています。

外人さんがゴスペル風クリスマスソングを歌っているのです。

・・・・コレがさすがに本場の人達だから、素晴らしく上手なんです。ワンステージが終わるまで聞き入ってしまいました。

この間まで暑かったのにもうクリスマスか---ぁもう12月なんだからあたり前か---

私だって年末ジャンボを買ったんだし、街がクリスマスなのは当然なんです。

・・・ぁそういえばタタミの部屋に扇風機が出しっぱなしになっている。

・・・やっぱりさすがにマズいから、明日分解掃除して片付けてしまおうかぁ---

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↓クリスマスプレゼントにバッグがほしい

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佐世保港/旧”あさかぜ”のその後

このブログで今年3月12日に退役した護衛艦”あさかぜ”の記事を書きました。

”あさかぜ”退役---敬礼っhttp://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_5e5f.html

Imgp03060006 この写真は退役後崎辺沖に係留される旧”あさかぜ”の夏ゴロの姿です。すでに169だった艦籍番号は塗りつぶされて、艦砲も取り外されています。

しかしまだ塗装もしっかりしていて、何時でも波を蹴って走り出せる状態に見えます。世界的にも艦齢30年はまだ現役のフネが多いのですから当然ではあります。

アメリカは退役艦を五大湖に引き上げ、建造後50年くらいは予備役で保管する場合もあるようです。

Img11340003 旧”あさかぜ”は港のあちこちから見えます。

ところが、最近近くにクレーン船が見えるので、いよいよ海上で解体が始まるのかと見に行きましたが、どうもそうではなく、クレーン船は航路の浚渫か何かの工事のようです。

Img11320001 旧”あさかぜ”はまだ浮いています。

写真は間違えて、モノクロ現像してしまった、ネガカラーフィルムで撮ったものです。

どういう訳か古色が出て、”連合国へ引き渡しを待つ、駆逐艦雪風”とキャプションしても通用するようです。

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佐世保港/うちの窓から”ちきゅう”を見るって、どーよ・・・

今年の2月末佐世保港にあらわれ、いまやすっかり港の風景の一部になってしまった”ちきゅう”です。

このところ”ちきゅう”は10日間ほどSSKの蛇島岸壁にいましたが、14日に岸壁を離れ湾口に移動して行きました。

Dsc_41450001_2 10時過ぎごろふと窓の外を見ると、ちょうど”ちきゅう”が動いていく所でした。

造船所のタグボートが付き添っていますが、自力で航行しているようです。

5万トンを超える船体はさすがに巨大で、何よりも特徴的な掘削リグが圧倒的な印象を与えます。

この日は低い雨雲が立ち込め視界も悪く、岬を回るとやがて見えなくなりました。

その後暗くなり岬の張り出した尾根の向こうに、チカチカ瞬く航空標識灯が見えています。どうやら恵比寿泊池に留まっているようです。

※追記・・23日に泊池が見える場所に行ったので、探しましたが姿が見えません。出港したようです。

あたしに挨拶もなく行ってしまうなんて・・・・当たり前だけど寂しいじゃない・・・

↓写真好きのためのカメラ散歩バッグ

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佐世保港/透明な夕焼け、振り返れば満月・・・・

Imgp02940001 最近ずっと天気が悪く青空を見る事もなかったのです。

ところが、きのう今日と雲ひとつ無い快晴になりました。

写真はきのうの夕焼けです。雲ひとつ無い空と言うのは夕焼けが綺麗かと言うとそうでもないのです。

一番焼けるのは薄い雲が西の空にあり、なおかつ空気が透明なとき・・・・

Imgp02970002 振り返れば東の空に満月がかかっています。

しらじらといい感じなのでポケットのデジで撮って見ましたが、やはりオートでは月は撮れません。

すっかりぼやけてしまいました。

ところで、夜景写真を画像ソフトでコントラスト調整をすると、ありえない絵画的な写真になり面白いですね。

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佐世保港/我が方の”ありあけ”インド洋に向け出港

Dsc_41210006 最近は注目される事も少なくなってしまいましたが、本日(11月10日)午前中に次期インド洋派遣部隊の護衛艦”ありあけ”が佐世保港の倉島岸壁を離れインド洋に向け出発しました。

途中、別の港から出航した補給艦と合同する予定です。

Dsc_41230007 今日の佐世保港は朝方から上空をヘリが飛び回り、”ありあけ”の出港を知らせていました。

やがて長い汽笛が聞こえ、港を見ると”ありあけ”が倉島を離れて、航路に出て行くところです。

艦上には正装した乗員が並び、港に停泊中のフネからの見送りに別れの手を振っています。島陰で見えない岸壁では多くの人が、大事な家族を見送った事でしょう。

これから、インド洋上で年越しになるかと思います。

どうぞ健康に注意して元気に頑張って来て下さい。ship(◎´∀`)ノ

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闇が闇でなくなる/佐世保港・駅前波止場

Dsc_40880002 私はポンコツ写真機ファンで、古いカメラをアレコレ使って楽しんでいますが、デジカメもコンパクトと一眼レフを持っています。

私のデジ一は4年も前の古いモノです。

Dsc_40890003 50年以上のフィルムカメラを悦んで使ったりしているのに、デジタルだと4年前と言うのは絶望的な大昔に感じます。

最近のカメラ雑誌を見て驚いたのが、ISO6400のカメラの出現です。

Dsc_40900004 もし、そんなカメラを使うと、フラッシュも三脚も使わず、僅かな光で写真が撮れる事になります。

そうなれば闇が闇でなくなってしまいます。

Dsc_40890001 ・・・・べつにそんなカメラが欲しいわけではないですけどぉ(*^m^)・・・・

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佐世保の子になった美咲ちゃん/フェリー美咲

Dsc_40720003 昨日、文化の日は濃霧がたち込め5百㍍先も見えない朝になりました。

晴れていればSSKの蛇島岸壁に停泊した”ちきゅう”のリグがよく見えるはずなのですが、残念ながら深い霧の中です。

Dsc_40750004 写真は7時発のフェリー美咲。

ゆっくり桟橋を離れ湾口に向って滑り出して行きます。

Dsc_40760005 ”フェリー美咲”の運行会社(美咲海送/大石海運)は9月30日に民事再生法を申請して、その去就が注目されていました。

しかしながら、航路の存続は離島経済の浮沈に直結する事から、今後とも航路を維持しながら、会社の再生を図る方針のようです。

11月からは会社の所在地も、生月から佐世保市新みなと町に変更しています。まだ船体には船籍港が平戸市と書かれていますが、間もなく佐世保港に書き直されるはずです。

美咲ちゃんは佐世保の子になりましたぁ( ^ω^ )

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 長崎情報へ美咲ちゃんガンバってね。

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九州一周駅伝・佐世保をしゅっぱーつ

今年も始まった伝統の九州一周駅伝。1日目の昨日はぶっちぎりの一着で宮崎が到着。長崎も堂々の2位と健闘、最近の長崎は強い。

Dsc_40630001 明けて2日目、佐世保市役所前を出発。

先程、出発地点から1Km程度の潮見交差点を通過していきました。

Dsc_40670002 出発直後でまだ差は開いていませんが、それでも、福岡~宮崎~熊本の先頭グループとやや遅れて、佐賀~鹿児島~沖縄~山口~大分~長崎の二つの集団に分かれています。

長崎は他県選手を風除けに使う頭脳的な戦術のようです。

( ^ω^)おっおっおっ--頑張ってね--ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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佐世保港/最近の”ちきゅう”

2月末に佐世保港に現れた深海掘削船”ちきゅう”ですが、その後ドック入りして船体整備ののち、4月末には赤崎岸壁を離れて行きました。

Dsc_40290001 ところが先週末、朝の散歩で港を見ていると、立神の海自桟橋の向こうに”ちきゅう”の特徴的な掘削リグが見えています。夜のうちに移動してきたようです。

Dsc_40370002_2 場所を変えて、千尽岸壁からよく見てみると、”ちきゅう”はSSKの蛇島岸壁の前面で投錨しないで遊弋しているようです。

”ちきゅう”には船底に三十数か所のスクリューがあり、それを自動制御して姿勢を保つ装置が搭載されているのだそうで、狭い海面でも風や潮流に押される事なく静止できます。

4月末に赤崎岸壁を離れた時は、いよいよ深海掘削に向けて、勇躍出港して行ったのだと思っていました。

Imgp01850001 ところがどうもそうではなかったようです。気付くと湾内に張り出した岬の尾根の向こうに、リグの上部だけが見えていました。

夜間は照明のおかげで、なお良く見えていました。日毎に位置が変わるようですから、停泊せずに遊弋していたようです。

Imgp00120001湾口が見える所に出かけたついでに、様子を見てみると、恵比寿泊池の横瀬浦のすぐ前にいました。

やはり、投錨せずに僅かに動いています。

しかし、入港以来半年以上も、佐世保港でナニをしているのでしょうか??

答えは・・・・ナンにもしてない・・・・です。

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佐世保/YOSAKOIさせぼ祭り---

Imgp02290001 日曜日の昼過ぎ外に出てみたらなにやら賑やかな音楽が聞こえます。街を歩く人にもYOSAKOIのメークで歩いている人がたくさんいます。

YOSAKOIも今年で12回目になり、148チーム7000人もの参加者があるようです。

私も4~5年前には熱心に見ていましたが、YOSAKOIは見るものではなく参加する事に”意義”あるようで、踊らない者が見て楽しいものではないようです。

写真のチームは今回のYOSAKOIの中では少数派の癒し系で、踊りもかわいらしいものでした。

Img10950001 おおかたのチームは派手なペイントを顔にほどこし、族の特攻服を思わせるような長い半纏を着て、”薩摩地鶏”とか”炭火焼肉”とかのチーム名を背中に書いたりして結構ワンパターンです。

踊りもセイヤ・セイヤなどと威勢はいいが情緒に乏しく長く見るには向いていません。

以前は鳴子を持って踊ると言う決まりがあったようですが、最近はそうでもない様です。

勝手な事を言いますけどぉ---

来年は”YOSAKOIサンバ”みたいな、見て・聞いて楽しい、一緒に踊りたくなるようなチームも出て来ますように・・・・・

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佐世保/秋深まる

Dsc_40230001 10月も末になろうとしているのに、暑い日の続く佐世保の日昼ですが、植物の季節は確実に変わっているようです。

写真は新みなとターミナル横のカエデの植え込みです。9月の末頃から北面から赤く(・・・・と言っても赤黒く)色づきだし、今は木全体が紅葉しています。

Dsc_40150001 中には鮮やかな赤に染まった葉もあります。

このアタリの山は常緑の照広葉樹が多く、全山紅葉などと言う状況には程遠いのですが、街路樹には、カエデ・プラタナス・ハナミズキなど紅葉するものが多く植えてあります。

おかげで半袖を着て、額の汗を拭き拭き紅葉見物が出来る事になりました。

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佐世保/展海峰15万本のコスモス

Imgp01930006 ここ数年間はこの時期が来るたびに、コスモスを見に展海峰に出かけています。

展海峰は春は菜の花、秋はコスモスの名所なのです。

Imgp01910004 今年は12日に行きましたが、まさに満開の一瞬に行き合わせたようで、一面にコスモスが咲き誇っていました。また抜けるような秋空もあいまって、例年以上に多くの人が来ていました。

Imgp01920005 展海峰には、菜の花が終わって暫くした頃、6月下旬にも行っています。その時畑では、すでに芽を出したコスモスを一本ずつ植え替える作業を行っていました。

私もコスモスを種から育てた事がありますが、そのままでは人の背丈より高くなり強風が吹くと根こそぎ飛ばされてしまいます。

野の花にも見えるコスモスですが、綺麗に咲かせるには手間のかかる手入れも必要なようです。

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佐世保/青果市場のど根性柿の木Ⅱ

去年の11月にこのブログで佐世保青果市場(中央卸売り市場)の平面柿の木・ど根性柿の木を紹介しました。

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_d132.html

ところがそのど根性柿の木が、今年は凄い事になっています。

Epv00770001

去年こんな様子で、市場の佐世保青果漬物部の門前に生えていたど根性柿木です。

実も1個だけなっていて、木の上で完熟して年を越すあたりまで枝になっていました。

Imgp01600007 今年はさらに大きくなっています、

何よりも去年と大きな違いは、

枝も折れるばかりに鈴なりになった実です。

Imgp01620008 すでに黄色く色づいた柿の実もあります。

これを見てある野望が芽生えてきました。

ナンと言っても青果市場の門前の柿の木ですから、さぞ由緒正しいブランド柿の実に違いありません。ゼヒ食べてみたい・・・・・とは言っても勝手に頂戴する訳にもいかないし、ちと思案中です・・・・・

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佐世保港/シンガポール海軍”強襲揚陸艦バーシスタンス”来訪

昨日窓から港を見ていますと、倉島の島影に見慣れないフネがいます。どうやら外国の艦船が入港しているようです。すぐにでも見に行きたいのですが、そうも行かず今日の早朝に行く事にしました。それに、港の写真は水蒸気の上がらない朝早くがいいのです。

Imgp01710001 入港していたのはこのフネです。まだ朝が早く、軍艦旗が揚がっていない為どこのフネかわかりません。強襲揚陸艦のようです。

フネの塗装色は各国海軍で多少違うのですが、このフネは海上自衛隊に比べ相当黒っぽく塗られています。海自は米海軍よりやや黒いが、その違いは並ばないとわからない程度ですが、このフネは違いが一目瞭然です。

Epv02800001 海上自衛隊に”掃海母艦ぶんご”と言うよく似た感じのフネがあります。用途の名称は違いますが、何事もカタチには合理的理由があるわけで。両艦の用途にも共通性があるのでしょう。

その基準排水量5700トンの”ぶんご”より少し小さいような気がします。

”海上自衛隊ニュースhttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/200809/092201.html

ではこのフネは、シンガポール海軍の”エンデュアランス級揚陸艦「パーシスタンス」”だそうです。

さらに次の様な記載も見つかりました。

------以下参照------

エンデュアランス>:シンガポール海軍エンデュアランス級揚陸艦1番艦。2000年6月就役。

エンデュアランス級>:シンガポール海軍揚陸艦Endurance級。全長462.5フィート、基準排水量6000トン、満載排水量8500トン。最大速度15ノット、航続距離12000海里。兵員350名、戦車18両、装甲車両20両を運搬でき、後部に2スポットのヘリ甲板AS-332Mシュペルピューマ搭載)を持つ。船体後部のドックウェルには大型揚陸艇4隻、LCVP(車両・兵員揚陸艇)4隻を搭載し、デビッド・トップサイド下に硬式浮嚢艇2隻をもつ。自衛用にオットーブレダ製76mm速射砲1門、ミストラル熱線追尾ミサイル発射機シンバッド2基を持つ。1番艦エンデュアランス、2番艦リゾリューション、3番艦パーシステンス、4番艦が就役した。参考:月刊軍事研究6,’05

-----月間軍事研究の05年6月号の記載のようです-----

-----引用終了---------(ありがとう御座いました)-----

”ぶんご”より小さく見えたのは当たっていませんでした。佐世保には9月29日に入港予定でしたが、台風15号がいたのでどうも昨日入港したのではないかと思いま。、もちろん親善訪問が目的です。このあと4日までいるようです。

※追伸・一般公開も満艦飾・満艦電飾もないらしい・・・・

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佐世保/現役・丸い郵便ポスト

Imgp01570006 いつの間にかすっかり見なくなった丸い郵便ポスト。

この間車を運転中に偶然見つけました。この日曜日に近所まで行ったついでに写真を撮ってきました。

この赤いベレー帽の郵便ポストは今も現役で、毎日1回12時に郵便屋さんが収集に回ってくるようです。

それにしても、丸い郵便ポストは、私の知っている範囲ではここ1箇所しか思い浮かばないのです。たぶん、全国的にも貴重な存在になって来たのだと思います。

ついでにこの”昭和っぽいポスト”の事を少し調べてみました。

歴史の浪漫街道 http://rekishi-roman.jp/page-6-1.html 

では次の様に説明しています。

”赤色鉄製円筒形の郵便ポストの原型は古く、明治34年(1901)から設置、使用された。 戦前は素材不足で鉄製ポスト設置は禁止され現在見る赤いベレー帽の郵便ポストは昭和24年(1949) から設置されていった。
そして昭和40年代まで製造され設置されていったのです。”

-----引用終わり(ありがとう御座いました)-----

なるほど・・・丸いポストが大砲の弾になった時代もあったのですね~。戦後型の一番新しい物でも30年は経っているわけですね・・・・

そうなるといつまであるのか心配になります。

材質は肉厚の鋳鉄だから数百年でも持つでしょうが・・・・

通信事情が変わって、携帯をかざすと投函とともに追跡機能がエントリーできるとかなるかもしれない・・・もうなってるかもしれない。

何よりも、四角い封筒を入れるのに丸い形では合理的必然性に欠ける。

しかし、こう数が減少すると歴史的存続価値が出てくる・・・・

皆さんも思い出の丸ポストに手紙を投函してみたら、今のうちですよ。

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佐世保港/台風13号ついに行き過ぎる

もう10日間以上も東シナ海にあって、湿った風を吹かせた台風13号も、ようやくスピードを速め太平洋に抜けて行きました。

そういうわけで、今日の早いうちはそれこそ、抜けるような青空が広がっていたのです。

Imgp00060001 写真は朝一番の上五島行きのフェリー美咲。

朝日に輝きながら出港して行きます。

Imgp00080002 佐世保発の上五島航路は長い間、九州商船の”なみじ・つばき・なるしお”だけが就航していましたが、数年前から船会社や便数が一気にふえました。ちょうど、陸上交通でも観光バスが増えた時期に当たりますから、これも小泉構造改革の産物なのでしょう・・・・

このフェリー美咲(美咲海送/大石海運)はもともと平戸(薄香)~生月間に就航していましたが、生月大橋の開通で航路が寂れてしまい佐世保に来たようです。現在は宇久・小値加・上五島航路に4隻のフェリーが3箇所の桟橋に分かれて就役しています。そのほか旅客専用高速船フェニックスもこの会社が運行しているようです。

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佐世保港/この夏見かけた変なモノ・・・・

朝夕は涼しい風が吹きようやく夏も終わるかと思っていたが、一転今日は蒸し暑い。どうやら先島(宮古・八重山)付近に出現した台風の影響のようです。

Imgp00010001_2

写真は爽やかな風の吹く最近の朝の佐世保港です。

停泊中のフェリーは宇久・小値賀・上五島行きの”なみじ”です。出港はこのあと8時00分の予定です。

・・・・さてこんな具合に一日が始まる港に、時々は変なモノもやってきます。

Imgp00180002 遠目にも異様なモノが浮いているので近くまで見に行くと、浮船台(ウェルドッグ)とはいえない鉄工所みたいな構造物です。

下部は普通の汎用の台船のようです。

Imgp00190003 英語の名板がついていますのでコレを調べれば正体は判るのでしょうが、ネットの機械翻訳では答えが出ません。ナンとなく、単語のニュアンスから”接続して、動きながら運ぶモノ”と言うような感じはします。

でもこのフネ?は去年も見かけましたから佐世保には何回も来ているようです。

Imgp00230004 コレも半日ほど岸壁にいて暗くなってからどこかに去ったモノです。コレはロゴが胴体に大書きされていますから正体はすぐに解ります・・・・LPGの大型タンクなのですが、問題はその大きさです。この岸壁で陸揚げしたとしても陸送可能な大きさではありません、どこかの海岸にそのまま据えるのでしょうが、さてどこに行ったのやら・・・・

タブン想像ですが、半日潮待ちして、潮が止まるのを待って、西海橋を潜って大村湾に行った。・・・・・のではないですかね・・・・

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佐世保/百円ショップは値上げしても百円です・・・

私達は小さいコロから佐世保の四・三ケ町のアーケードは日本一長いと聞かされていた。また当時は”日本一がすなわち東洋一”の時代でしたから、いまだに日本一で東洋一長い、佐世保のアーケードだと思っている。

とは言っても、私がアーケードを歩くのは、たった数軒の行きつけの店に行く時くらいしかない。その数軒の一軒が百円ショップなのだから実にたいした事はない。

Dsc_39410001 今日はそのアーケードの百円ショップに電池を買いに行った。

ところが今まで一袋に2個入って百円だったボタン電池が、今日は一個しか入ってない。値上がりしているのだ。しかし百円ショップは百円なのだから、原価が上がっても120円で売る事は出来ない。

だから数を減らした。いまさらながら当然な事に気づき、妙に感心した。

ところが10枚百円の油揚げが8枚に減ったのは、時節柄であると我慢した私ですが、2個が1個に減ってはどうしても納得行かない。

結局200mほど離れた別の店で、2個百円を見つけて買った。そうでなければ、動かない時計でも我慢するところだった、まずは良かった・・・・

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佐世保港/長崎県の漁業取締船”かいりゅう”

ようやく炎暑の季節が過ぎていくようです、いつも開け放して寝る我が家ですが、夏掛けのままでは寒い夜が来るようになりました。今年の夏はいつもに劣らぬ暑さでしたが、8月になって雨も毎日のように降ります。

Imgp00030004 駅まで行ったついでに”駅前埠頭”に行って見ると、ちょうど県の漁業取締船が入港してきます。

全身を海軍色に塗ったこの船はスタイルも精悍で、一見高速ミサイル艇のような迫力があります。

Imgp00040005 フネは”かいりゅう”。排水量140トン・ディーゼル2軸・3880馬力・33ノットの高速艇です。以前見かけた時は後ろに搭載艇を積んでいたようですが、今日は積んでいません。ヘタな搭載艇より本船の方が早いのかもしれない。入港作業もあっという間で、なかなかスマートです。

Imgp00050001 岸壁にはお迎えの女性たちが・・・・と言うわけでもなさそうです。

この4人はたまたま降って来た雨を、2本の日傘でしのいでいるようです。楽しそうに・・・・ちょうどそこに”かいりゅう”がやって来たのです。

ほどなく雨もやんで彼女らも去って行きました。

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佐世保/駅前波止場の花火大会

ずいぶん久しぶりのブログ更新になってしまいました。どうも数年前から猛暑が続くと活力が落ち、冬眠ならぬ夏眠状態になるようです。

Dsc_37800001 写真は8月2日のシーサイドフェステバルの花火大会の写真です。

九州最大級との触れ込みの大会でさすがに質・量共に満足でした。

Dsc_38060003 一番の満足は花火の真下で見れた事・・・

去年までは自宅のバルコニーから眺めていました。

Dsc_38320005 ところが今年は海側にマンションが建ってしまい、

海面近くの仕掛け花火が見えなくなってしまったのです。

Dsc_38490006 真下で見る花火は大迫力です。

大勢の観衆からは歓声と拍手が沸きあがります。

Dsc_38100004 猛暑に延びている場合ではなかったのです。

夏もスゴク良い季節なのです。

夏はやっぱり花火だね・・・それから、ビールとスイカも・・・・

※このブログは画像をクリックすると大きな画像に替わります。

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佐世保/駅前波止場のザ・マジックアワー

一月程前になりましたが、映画”ザ・マジックアワー”を見てきました、タブンまだやっていると思います。

その中で題名にもなった”マジックアワー”を出演者の老俳優の口を借りての説明によると・・・・

一日のうち夕日の落ちる瞬間がもっとも美しい・・・・

Imgp01390001 そんな言葉が思い出される今日の夕日です。新みなと埠頭から見るとちょうど弓張の展望台の後ろに日が落ちていきます。

街も造船所も真っ赤に染まっています。

Imgp01450002 ついさっきまでは、対面する天神山が照り返しで真っ赤でした。

やがて天空の隅の方から群青の闇が広がって、このこの日の”ザ・マジックアワーは終わりになりました。

しかし、この豪華なショーも観客は僅かで、広い埠頭には数人の影しかありません。

佐世保の人は公園や夕涼みは嫌いなようです。

諺に”梅雨明け10日に雨の日無し”と言うのがあります。この先数日は絶対に雨は降りません。毎日が”ザ・マジックアワー”です。ビール片手に出かけてみてはどうですか?

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佐世保/インデペンデンスディは二日前なのに・・・

7月4日、雨空の中で花火の音がします、窓から外を見てみますと平瀬地区の米軍基地方面で花火が上がっています。

Epv02790001 おお、そうだ7月4日は”アメリカ合衆国の独立記念日(インデペンデンスディ)”だ・・・・

花火は独立記念日の祝賀行事で例年の事なのですが、毎年音が鳴るまで忘れています。

覚えていたらビールでも買って近くまで見に行くものを・・・でも雨の中じゃ花火見物もないかな・・・・

そして今日7月6日日曜日、正午ごろにはこの付近の梅雨明宣言が出され、午後からはぐんぐんと天気が回復し、夕方には真っ青な夏空になっていました。

ところが暗くなるなるとまた花火の音がします、見るとやはり米軍基地で上がっています。

さて今日は何の日なのか?

先日の花火が雨で上げ損なってた分を在庫処分しているのではないか?

多分日本の花火を上げていると思うのだが、いびつだったり色が単調だったりとどうもパッとしない。

音もバクダット空襲の対空砲火みたいでどうも良くない。

・・・・ビールはもうじき開催される街の花火大会の時にします。

※写真の花火は数年前、街の花火大会をうちの窓から撮ったものです。

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佐世保/真心がこもってないからだろう・・・

Imgp05450001 佐世保には以前からキャッチコピーを大書きしたバスが走っています。

名産品や企業の広告に混じり、”真心こめてお願いしよう石木ダム”と書かれた何台かのバスもあります。このキャッチコピーが13~14年前の大渇水以来、ずっ~とバスのボディに書かれて市内を走り回っているのです。

石木ダム予定地は隣の川棚町を流れる川棚川の上流で、マッターホルンに例えられる姿をした、虚空蔵岳のふところにあたります。名水の沸く棚田で豊かな稲の実る里でもあります。

清流の流れる川筋では、道路が川を何度も跨ぎながら、くねくねと虚空蔵岳に登っていきます。

ダムの開発計画が持ち上がって以来、県費を投入するような大型の整備事業が控えられている為、何十年か前の日本の風景を見るようです。

ただ13~14年前もそして今も、ダム建設に反対する看板があちこちに目立ちます。計画の進展は全くと言うほど無いようです。

・・・それではなぜ全く進展がないのか?・・・たとえバスに大書きしたとしても、やはり”真心がこもっていない”のでしょう。

新しいダムで大渇水の記憶を払拭したい佐世保市民ですが、水を大事に使うかと言うとそうでも有りません。昨年の暮に”またまた大渇水の危機”が迫った時ですら、市民の節水率は10㌫にも満たなかったのです、それも7㌫程度の効果があるとされた減圧給水をした挙句です。そうなると市民努力は3㌫と言うことになります。街を走る車はピカピカに洗車されていました。

自分らは今まで通りのやりっ放しの生活をして、石木の人には先祖伝来の美田を潰せとお願いしている訳です。コレには”真心はこもっていません”。コレではこの先10年たっても進展はないでしょう。

・・・それでいいと思います。その頃には市の人口もさらに減っています、それにこの先何度か危機が来れば、市民の節水も少しは出来るようになるでしょうから・・・・

だいたい、佐世保市の水道料金のあり方もおかしい。ある部分からは定額料金制度で、節水しても料金が減らないのはおかしいではないか。

節水効果が表れないわけだ・・・コレにも”真心はこもっていない”。

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佐世保港/旭日旗を掲げないフネ

海上自衛隊の艦船が艦尾に旭日旗(自衛艦隊旗)を掲げるのは皆さんご存知だと思います。ところが同じ海自のフネでありながら旭日旗を掲げないフネもいます。

Imgp00520002 このフネもその中の1隻です。名前もなく、YO30(油船30号)と呼ばれます。海上自衛隊ではこれらのフネを総称して”支援船”と読んでいます。YO・YW・YTなど20種類越す用途のフネがあるようです。

・・・と書くと専門家っぽく見えますが、私は海自出身でも自衛隊出身でもありません。

さて、ある日港を見てますと、YT(曳船)が2隻海面にいます、程なくこのYO30も出てきました。

Imgp00610003 YO30のその日のお客サンがこのフネ、海自の最新鋭イージス護衛艦”あしがら”です。航海から帰着するのを待ち受けた、曳船に押されて立神桟橋に接岸すると、曳船と入れ替わるようにYO30が接舷して給油しています。マストには赤い旗が見えます。

このYO30は積荷重量トンが490トンあるようですから、基準排水量だと150トンくらいでしょうか、民間の給油船新光丸などと同様、港の働きフネです。

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佐世保港/鯨瀬ターミナルで危機を実感

Imgp00470001 先日東北地方で大きな地震があり、大きな被害がありました。被災地のご苦労にお見舞い申します。

さて先日の地震でもクローズアップされていたのが、急速に普及の途上にある地上デジタル放送のタイムラグについてです。つまり地デジになると、今年の初めから運用を開始した緊急地震警報が、画像のデジタル処理に時間がかかり、アナログ放送より2秒も遅くなり、予知警報が間に合わないと言うのです。

実は佐世保港の鯨瀬ターミナルに行くと、その危機が実感出来ます。

ターミナルには以前から2台のテレビが置いてあり、待合時間にテレビが見られるようになっています。ところが、数ヶ月前にそれまでのブラウン管テレビを液晶の地デジ対応テレビに入れ替えたのです。それも一台だけ・・・現在は地デジとアナログが同時に見れます。

ところが地デジがアナログより遅いのです。ニュースなどで比較すると完全に1フレーズもずれて、5秒ほども遅い感じがします。しかし、その5秒の違いは緊急地震警報の予知時間から言うと、距離にして30kmほどに相当するのだそうです。

つまり、震源から30km以内は予知が間に合わないのです・・・・

今、鯨瀬ターミナルに行くとその事がよく実感出来ます。

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”PL22みうら”の”軍艦旗降ろし方”

昨日は久しぶりに雨が上がり、湿気も払うような爽やかな風が吹いていました。一転今日はまた雨・・・

昨日の夕方涼しげな風に誘われて港まで散歩してきました。新みなと岸壁には以前このブログでも紹介した事のある、海上保安庁の練習船”PL22みうら”が入港していました。

Dsc_36010001 すっかり傾いた夕日を受けて良い感じです。少し離れた位置からベンチに腰掛ゆっくり見学させて貰っていると・・・・

”国旗、庁旗降ろし方5分前”の号令がかかりました。

Dsc_36040002 良い機会ですので、帝國海軍の末裔、もう一つのネービー海上保安庁の”軍艦旗降ろし方”を見せてもらいました。時間は19時30分、ヘリコプター甲板に当直の隊員さんが集合して始まりました。

Dsc_36090003 海上自衛隊の場合はラッパの生吹奏で旭日旗がするすると降ろされます。米海軍の場合ははフルオーケストラの演奏(テープ)がながれ、当直以外も全員が動きを止め星条旗を注視します。

”みうら”は号令のみで進行しますのでやや(だいぶ)寂しいものがあります。

本日の旗手は女性の保安官2名です。海上自衛隊のメリハリの利いた挙作に比べ、取り込んだ洗濯物をたたむような気さくな手つきで行われます。

”みうら”は3000トン級の海上保安庁有数の大型巡視船ですが、小さいフネが多い海保では”降ろし方”も簡略化されたようです。

※関連記事:佐世保港/海上保安庁練習船”みうら”入港 http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_a0f8.html  ・・・も見てねheart04

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佐世保/南の国の大河のほとりのような、駅前の怪声

最近気がついたのですが、夕方の暗くなりかける頃、時にはかなり遅くまで潮見町付近に不気味な怪声が響き渡ります。”クワッsign04クワッsign04”とも”グエ~グエ~”とも”グワングワン”とも時によって違う風に聞こえます。

最初はどこかに愚かな飼い犬がいて、夜鳴きをするのかとも思いましたが、どうも違います。国道端の消防団詰め所の裏に水路があるから、あそこでアヒルかガチョウでも飼われているのかとも思い見に行ってきました。

水路は、鉄道の線路と国道のとの間にあり、昔の海面埋め立ての際に作られた排水路で、水路から海側には福石町と干尽町が細長く帯のように存在します。おそらく埋め立て時期の違いで順番に町名をつけたのでしょう。そんな水路ですから満潮の時は海水が上がってきます。・・・・でずっと見て来ましたが、ガチョウもアヒルもいません。

Epv02740001 はは~そうすると、あの声はこいつ(アオサギ)か??

たぶん、覆甲された水路の中に入り込んで鳴くから反響共鳴してもの凄い轟音になって聞こえるのだ・・・

Epv02780003 ひょっとすると巣でも作っているのかもしれない・・・・

ひょっとすると水路の中でタヌキかイタチに出くわして、もの凄いワンダーランド状態になっているのかも知れない・・・・

親和銀行横の溝の中にタヌキがいて、街渠マスのグレーチングのところから顔を出したのを確かに見た事があります・・・信じなくてもいいですけどぉ・・・・

まるで佐世保駅前は、かって旅した東南アジアの大河のほとりの様です・・・

トリニティホテルからも、ワシントンホテルからも、窓を開けていればアノ怪声がよく聞こえるはずです。どうぞ聞きに来て是非暗渠探検をしてみて下さい。

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※真面目な話、この件でナニか情報をお持ちの方は教えてくれませんか?

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佐世保/お久しぶり・・・相変わらずお綺麗で・・・

Imgp05430001 最近街を歩くと気がつきますが、あちこちのタバコ屋さんのシャッターが開いて、窓口でタバコを売っています。

コレはこの間から施行された”タスポ”カードシステムの影響のようです。タスポは周知期間が長かった割にはそれほど普及せず、自動販売機でタバコが買えない人が大勢いるらしいのです。

昔タバコ店だった所も最近は自販機のみで営業している所が多かっただけに、このままでは客がコンビニに流れてしまうと言う事で窓口販売が復活したのです。

私も以前はタバコを吸っていましたから、行きつけのタバコ屋もありました。

”おっ・・・今日は一段と綺麗だね・・・””あら、今日もでしょ・・・”とか言いながら一箱のマイルドセブンを買っていました。

あの頃の看板娘が現役復帰で窓口に出てきたのです、行って見たいけどタバコ止めちゃったのでね・・・・・

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続 ザ・マジックアワー

Imgp05090002 昨夜は ザ・マジックアワー の試写会で久しぶりに楽しい思いをしてきました。

出かける前に招待券のハガキで登場人物をいろいろ想像して行きましたが、だいぶ違っていました。

西田敏行は街のギャングのボス。ロートルだけど深津絵里にべたボレ。妻夫木聡はその配下でナイトクラブの支配人を任されている。深津絵里はボスの情婦だが、ボスを嫌い妻夫木をつまみ食いする。妻夫木はボスに海に沈められる運命にあるのだが、機転を利かせ言い逃れる。この男のやけくそのたくらみから物語が始まる。綾瀬はるかは、ナイトクラブの従業員、妻夫木を手伝う。そして、佐藤浩市は妻夫木に利用される売れない役者、もの凄い思い込みの演技が物語りを展開していく。

小日向文世は佐藤のマネージャー。寺島進はギャングの若頭。戸田恵子は街のホテルのママ。伊吹吾郎はナイトクラブのバーテン。寺脇康文と谷原章介は寺島の配下。

そのほか、劇中劇が2本ありそこにも多彩な役者が登場します。

佐世保によく似た、守加護と呼ばれるしゃれた港街が舞台です。(実際この映画はハウステンボスで撮影されています)

・・・とまあ細々と語ってもとても及ぶところではないのです。何しろコノ映画には”3分で10回笑える”仕掛けが無数にあるのです。

あえて私の好みで言えば、深津絵里がいい・・・劇中、マリリンモンローのパロディーがあって歌を歌うのだがとてもセクシーな声です。化粧を落とすシーンとかあって、もう若くはない女を演じるのだが、その熟れた雰囲気がいい。

・・・全編を通じてオシャレな雰囲気のなか、特に後半は大爆笑の連続になります。

いい映画でした、公開中もう一回は見てみたい映画です。

※写真は招待券のハガキを撮ったモノ。ハガキは劇場で回収されて手元になくなるのが惜しいです。

ザ・マジックアワー http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6f1e.html ・・・も見てね・・・heart04

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ザ・マジックアワー

Img2150610001 今日は夕方から、ザ・マジックアワーの招待試写会に出かけてきます。

今回の試写会は、KTN(テレビ長崎)が主催して、あのコンタクトレンズのメニコンが協賛して開催されます。会場は させぼエクラン東宝です。

メニコンさんメガネっ子の私まで呼んで戴いて、感謝ですぅ~。KTNさんいつも見てますぅ-応援してますから~。

さてと・・・招待券に書かれている、監督や出演者の顔ぶれを見て期待が高まります。

Imgp05080001 写真は招待券を眺めているアタシ・・・

”おっ・・監督はあの三谷幸喜か、3分間に10回笑わすと言うキャッチコピーは伊達じゃないようですね。”

Imgp05130004 ”お~っ・・・このルーレットの女ディーラー見たいな格好をしている綺麗な女優さんが 綾瀬はるか ちゃんか。”

”佐藤浩市は縛られてコンクリ漬になるのか~”

Imgp05150005 ”この西田敏行との間に立っている二人が、深津絵里と妻夫木聡か”

”ギャングとその情婦と言う関係かなぁ~”

などとストーリーも全く知らずハガキ一枚の招待券で想像しています。その他の共演者もプロの俳優(※歌手やアイドルやタレントやその他の仕事で忙しい思いをしていない人)ばかりでじっくり作られた作品に思えます。

さぁ・・・見てのお楽しみ・・・

続、ザ・マジックアワーも見てね・・・http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_8348.html ・・・も見てね・・・heart02

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佐世保/まだあったぁ---98円フィルム

こればかりは、原油高の影響とばかりは言えないのが写真用のフィルムの値上がりです。最近は以前あったような100円フィルムも全く見なくなりました。、

Imgp04980001_2 ところが昨日、四ヶ町のカメラの○タムラに行ったら、フィルムを、1本100円どころか98円で売っています。パッケージは以前は安売りされる事はなかった、コニカのCENTURIA SUPER 似のDNP CENTURIA。確か去年の8月頃新たに発売されたフィルムです。

DNPと言えば大日本印刷です。新発売のアナウンスの時は写真関係から撤退したコニカ(さくらカラー)からブランドを引き継いだ理由もありました。うろ覚えですがもともと大日本印刷がフィルムベースを供給していた関係だと思います。

Imgp04990002 写真は手前がまだウチに残ってたコニカのCENTURIA SUPER左がDNPのCENTURIA、全く同じと言うわけではありませんが、そっくりです。

ところが、国内の製造ラインを引き継いで生産している訳ではなかったようで、外箱には MADE IN USA の文字が・・・・

そういえばフィルムケースはあの、コダックと全く同じです。どうやらアメリカでOEM生産しているようです。

それにしても98円とは嬉しいです。買占めたいくらいですが、フィルムの有効期限は製造後2年だそうですから、一生分を買い占める訳にはいきません。

まだあると思いますから、欲しい方はお早めに・・・・

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佐世保港/休業日の造船所

Imgp03000001 先日、”○○最大”シリーズで休業日の造船所をモノクロ写真で紹介しました。実はあの日はデジカメも持って行ったのです。

今日はデジのカラー写真で紹介します。

Imgp02970002 写真はSSKの第3ドッグ、ココは第4ドックと並ぶ大型ドックですが、現在は修造専門ドックとなっています。たまたまこの日はドックに満々と水が入り、大型タンカーが修理を終え出渠寸前の様子です。

バイパスから何時でも眺められる風景とはいえ、車の運転中ではわき見も出来ませんので、こうして眺めるのはめったにない事なのです。

Imgp02990004 こちらは海自と米海軍が専用使用する第一ドック。この日は”むらさめ型”の護衛艦が入渠中です。

たいして大きくないドックなのですが5000トン級のフネでは、すっぽり座り込んでしまい上部構造物しか地上に出ていません。

Imgp00270001 この写真は、別の日の別の場所(干尽の前畑造船所)です。こちらの浮船台にすっぽり収まっているのは、お馴染みの”多用途支援艦あまくさ”。

佐世保のフネが近所の造船所で整備中と言うのは、ナンか家族的でステキです。

しかし近くから良く見えるもので始めて知ったのですが、海自艦は入渠中も旭日旗を掲げているのですね・・・と言うことは乗員もフネにいると言う事ですから、ちとお気の毒かなぁ・・・

私が艦長だったら、”オメーら、ちと2週間ばかり遊びに行ってこいや”・・・となるところです。

※追伸:造船所から出てきた”あまくさ”は以前のピカピカ感がなくなって、くすんだ感じがします。造船所が”3分ツヤに仕上げましたぁ--”と言う訳はないので、レーダー対策塗料なのか・・・

※佐世保港/休業日の造船所”東洋一のドック””世界一の日章丸” http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_9c08.html ・・・も見てねcoldsweats02

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佐世保/早岐茶市・後市の終日

Imgp04750001 先日、5月18日にも茶市見物に行ったのです。その日は日曜日と重なった事もあり、最近では見たことも無いような混雑ぶりで、目的を放棄して逃げ帰っていたのです。

しかし、茶市は今日が最終日。今日を逃すとまた来年と言うことになります。幸い雨もあがった様だし、再び茶市見物に出かけてみました。

例年の海岸通りが会場です、出店には厳重に雨よけが張り巡らされています。

Imgp04770003 考えて見ると、茶市には高校生の頃行った記憶がありますが、それ以来
実に三十数年ぶりと言うことになります。

通りの両側にびっしりと出店が出ています。各地の縁日にあるような、焼きとうもろこしや焼きイカの店から、早岐茶市ならではの、お茶やワカメや干物、自家製のお饅頭などから、茶碗、農具、衣類、何でもあります。
興味深かったのは、鍬、鎌、刃物などの出店が多くあり、どうやらこの付近の野鍛冶の産地、島原鍛冶と大村鍛冶の両方の店が出店しているようです。

Imgp04760002 竹製品の店には昔ながらの製品が並んでいます。
一番上のウニ洗いの笊というのが目に付きます。確かに家にあるそうめんの水切り笊とは少し違うようです。

今度この件について、どなたかの薀蓄を聞いてみたいものです。

Imgp04780004 郵便局も警察も、クロネコやまともみんな出店を出しています。

休憩所もあちこちにあり、ニオイにつられて立寄ったのが、このうどんのある休憩所です。

うどんのメニューは、わかめうどんだけと言うのが茶市らしくて気に入りました。
味はこれまた昔ながらのイリコだしで、緬は柔らかく腰が無い感じです。佐世保のうどんは昔は皆こんなでした。定番のイナリずしと組み合わせて食べてきました、美味しかったです。

これで今年の茶市も終わりで、後は6月7日から3日間の梅市があります。これまた何十年も行った事が無いのです。たぶん、その名の通り、梅干に漬け込む青梅や塩などが出ているのではないかと想像しています。

早岐茶市・中市の中日 http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_9cac.html・・・の様子も見てねwobbly

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佐世保/早岐茶市・中市の中日

Imgp00070001 5月の7のつく日(7~9日・17日~19日・27日~29日)は早岐茶市が開催されています。私も茶市見物に行ってきました。

相変わらず大盛況ですが、今日は日曜日と重なった事もあり、最近はこのアタリで見たことも無いような混雑振りでした。

Imgp00090002 写真を撮りたかったのですが、あの混雑の中写真を撮る事はとても不可能です。

明日早起きできたら早朝に行って見ようかと思います。市が何時から始まるか知りませんが、売り手も買い手も高齢化していますから朝早くからに決まっています。

今、写真を見て気づいたのですが、以前の茶市風景と大きく違う事があります。それは、海峡(早岐瀬戸)にびっしり舫う船が全く居ない事です。

昔は船にも商品が載せられていて、品物が船と陸を行き来していたのに、近在の島々も最近の買い物はスーパーなのかな。

早岐茶市・後市の終日 http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_1c7e.html ・・・の様子も見てねheart01

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佐世保/”日本最大”の赤レンガ建築群

前回、前々回と佐世保の造船所(SSK)の”スエズ以東最大””東洋一””世界最大”を紹介しました。

Img83700010001 今回は佐世保のレンガ建築を紹介します。これは現在も港に残る赤レンガ建築で、その規模はおそらく日本最大級です。

Img85200020002 そこで、たった今タイトルを考案しました、”日本最大の赤レンガ建築群”とします。本来なら文化遺産として世界遺産に申請したいぐらいです。

少なくとも、国か県の指定文化財になるには充分の規模を有します。

Img85600060001 佐世保は明治20年代の海軍鎮守府開設以来急速に開け、特に海軍の施設では耐火建築の必要からレンガ建築が多く作られました。

レンガは当時の輸送・物流状況を考慮し、近所で焼く事が求められ、佐世保の場合は江上(針生島)の土がレンガ焼成に向いていた事もあり、江上で焼かれたといいます。製品はだるま船に乗せて、満潮時の早岐瀬戸を通って佐世保に運ばれました。

しかし、佐世保にこれ程の”レンガ建築群”が残ったのは、佐世保にはこの百年全く地震がなく、建物に与えるダメージがなかった事と、やはり海軍・海軍工廠・海上自衛隊と続く官有物件であった事が大きな理由になります。

国有建築物は余程の老朽化がないと60年以内に取り壊す事はありません。現に最大密度で残っている地区は、海上自衛隊の造修部の施設になっています。

一方米海軍基地内にも多数のレンガ建築物がありましたが、こちらはココ20年で殆どが取り壊されてしまい、日本政府の予算になるコンクリート建築に代わっています。

だいたに、レンガ建築群はアメリカが作ったと思う向きもあるようですが、佐世保で米軍が作ったモノは、ベース正面の鳥居みたいなヘンテコな門柱と以前あったカマボコ兵舎くらいのものです。全ては旧海軍の施設を流用したものであり、新しい建物は日本政府の”思いやり予算”で作られた物です。

しかし、この辺りで文化財指定をして置かないと全ては早晩無くなってしまいます。市が勝手に文化財指定して、壊させないようにする方法はないものかと思います。

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佐世保/休業日の造船所”東洋一のドック””世界一の日章丸”

先日は”スエズ以東最大”の250トン起重機を紹介しました。その日はクレーンを見た後、造船所のフェンス沿いに赤崎の方まで歩いてみました、

Img83900030002 途中どうしても自慢したくなるのがこの、”東洋一”の第四ドックです。

ココも海軍工廠時代に作られたドックで海軍時代は第七船渠と呼ばれていたようです。作戦で損傷した武蔵が入渠した事もあるようですが、その後赤崎側からの通し番号に改められ第四ドックと呼ばれるようになっています。

私達が子供のコロは、”世界一”のタンカー日章丸(13万2千トン)が進水し、私も進水後の姿を見に行った記憶があります。

私たちの乗ったバスが、造船所の外周道路をゆっくり走るのですが、工場建屋の隙間毎に巨大な日章丸の船体が見え、そのたびにバス中で大騒ぎした事を覚えています。

家に帰って私も早速日章丸を作りましたが、私の日章丸は近所の大工さんの加工場から貰ってきた4寸柱の切れ端を削って作りました。色まで塗って大事にしていましたがいつの間にか無くなってしまいました。

その柱の切れ端も、日章丸を作るからと言いながら垂木の切れ端を集めているのを見て、棟梁が『日章丸は、そがん小さいとじゃ駄目やけん、こいばもって行け』と呉れたものでした。

現在の佐世保重工業(SSK)では建造用のドックはココだけで、残りは修繕用として使われています、現在も第一ドックは海上自衛隊と米海軍の共同使用で、艦船専門となっています。この日も”むらさめ”型の護衛艦が入渠していました。

追記・後日改めて出光興産のHPで確認したところ、”日章丸”は日章丸三代目にあたり、トン数も13万9千トンだった事がわかりました。

※佐世保港/休業日の造船所(カラー編) http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_8d6a.html ・・・・も見てねhappy01

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佐世保/スエズ以東最大の250トン起重機

私達が子供のコロ佐世保には巨大なものが幾つかあって、それぞれ”東洋一”とか”スエズ以東最大”とかなかなかマニアックな表現をつけて呼んでいました。

今考えると”東洋一”はマラッカ・シンガポールを過ぎれば一番とか、”スエズ以東最大”とかはトルコは知らないけど、スエズ運河を過ぎれば最大とかの意味だと思いますが、当時はただ呪文のようにそう呼んでいただけなのです。

Img85300030003_2 今度の連休中、造船所の休業日に立神岸壁の”スエズ以東最大”の250トン起重機を見てきました。

写真はSSKの構内入り口の守衛所がある辺りから見えるクレーンです。手前の米海軍のフェンス越しに撮影しています。遠くから米軍のガードが睨んでいます。

Img85400040004_2 このクレーンは1913年に英国から導入された、ジャイアントキャンティレバークレーン又はハンマーヘッドクレーンと呼ばれる形式です。日本語で言えば定置式電動片持ち出し型起重機か・・・

当時、日本は各地の海軍工廠を中心に、イギリスから5基の大型クレーンを導入しています。
三菱重工長崎造船所:150トンクレーン(有形文化財)
横須賀海軍工廠:200トンクレーン
呉海軍工廠:200トンクレーン
佐世保海軍工廠:250トンクレーン
横浜新港埠頭:50トンクレーン   の5基です。

佐世保も当時の定格は200トンであったようですが、後に250トンに改修されています。現在は125トンのダブルフックとなっています。

海軍工廠はこのクレーンで巨大戦艦武蔵の主砲の据付を行いました。武蔵は三菱長崎で建造され艤装・兵装を佐世保で行っています。巨大な46センチもの主砲は呉の海軍兵器廠で作られ、その為だけに作られた”兵給艦樫野”で運ばれて来てこのクレーンで据付られたのだといいます。もっとも戦艦の主砲砲塔全体では駆逐艦1隻分の重さがあったといいますから、1000トンを超える重さだったようで、幾つかに分割されて据えられたのは言うまでもありません。

クレーンはやがて建造後100年にもなりますが、今も現役で活躍しています。

※写真はモノクロフィルムで撮影してフィルムスキャンました。

MIRANDA F  AUTOMIRANDA 1:2.8 f=28mm


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佐世保/観潮橋下のくるくるカヌー、アレ何て言うスポーツ?

私のごく小さいコロの思い出に、オヤジの漕ぐ自転車のハンドルにしがみ付いて観潮橋の開閉を見に行った事があります。

そのコロの観潮橋はフネが通る度に上がる跳ね橋だったのです。私の記憶では当時の橋は早岐側の袂に操作台があり、大きなクラッチレバーとブレーキペダルの付いたウインチを据えて橋を巻き上げていました。今のフェリーの跳ね桟橋と似た感じです。(後の記憶と混乱しているかもしれませんが・・・)

観潮橋下を船が通ると言っても干潮時は落差のある激流が佐世保湾に流れていますから、満潮時の限られた時間のみが可能です。

Imgp00100003 行って見ると、今の橋も相当に古そうですが、東京の永代橋のように跳ねなくなった跳ね橋と言うわけではありません。今の橋は可動式には出来ていないのです。

その辺りの記憶は私にはないのですが、可動式の跳ね橋から固定橋に架け替わっています。今の橋のすぐ側に古い橋の取り付け跡が2箇所あります、そこが跳ね橋の跡でしょう。

Imgp03430001 ・・・で観潮橋に行ってみたら、若い男女のグループがなにやら楽しそうな事をやっています。

Imgp03450002 普通のカヌーに比べ1/3くらいの長さのカヌー、ちょうどサーフィンボードに囲いをつけたようなカヌーで・・・・

Imgp03480003 波頭の上をくるくる走っているのです。・・・ええ、力漕するわけではなく、波頭に乗っている感じです。

私は”くるくるカヌー”と呼びたいけど、ほんとうは何と言うスポーツなのかな??

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佐世保/GWお出かけ・イベント情報

Imgp03250006 いよいよゴールデンウイーク後半戦の突入です。まだ予定のない方はコレをご覧下さい。

まずは”海上自衛隊艦艇の特別一般公開”場所は倉島岸壁(干尽町)勿論無料です。僕らが子供のコロにはラムネとかアイスを呉れたけど今も貰えるかも・・・

Imgp03260007 5日はココ”春の野外大音楽祭 させぼWoodStock”、9時半~19時までえぼしスポーツの里でやっています。

入場無料だって・・・

Imgp03270008 でも一番のおススメはココ”石岳動植物園(佐世保市亜熱帯動植物園)”、インド象の花子さんが待っているから必ず会いに行ってね・・・

佐世保は中学校の学校給食はやらないけど、動植物園があるのは全国的にも自慢出来る街なのです。遊びに行ってみんなに自慢してね・・・・

Imgp03230004_2 そのほか”長串山のつつじ”も満開だし・・・・

パールシーの水族館も行きたいし・・・・1日一箇所じゃ回りきれない位です

Imgp03240005 だからと言って、気力体力ともに余裕を残しておかないとGWのすぐ後、7日からは”早岐の茶市”があります。

450年の歴史だって・・・スゴイ。

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ガソリン値上げ/だめだもうみんな値上がってるぅ---

Imgp03200001 一旦廃止されたガソリン税が衆院で再可決されて復活したのが昨日、4月30日の事です、ところが一夜明けた今日、5月1日は早速値上げされています。

写真は私のいつも行くセルフスタンドです。道路傍の大きな単価表示の電飾看板は消されています。

Imgp03210002 道路から見える一番手前の給油機の単価表も消されていて、奥の給油機のみ表示してあると言う念の入れようです。

先月は124円/ℓだったレギュラーガソリンが一夜明ければ156円/ℓです。税率変更分の25円/ℓの値上げに輪をかけて32円も騰がっています。

このスタンドの先も見てきましたが、どこもみな単価表示を消しています、皆一斉に値上げしたようです。

・・・まぁこのスタンドも、値下げも真っ先にやってくれた訳だから文句も言えないのだけれど・・・

それにしても、道路特定財源維持をふてぶてしく言い放った、アノ党のアノ顔・アノ顔・そして86兆円だかを全て使い切ると言い張った、アノ党のアノ国交大臣の顔は決して忘れない。

”金のないヤツはバスに乗れば良い”って---アンタらバスに乗った事があるのぉ---そのバス代が高いから車に乗るんだよぉ---ざけんなょな---

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佐世保港/SSK方面から”ちきゅう”を見る

昨日はあれほど天気が良かったのに、今日の天気は本格的な雨降りです。

Fh0000200003 写真は昨日の造船所の風景です、赤崎岸壁には”深海掘削船ちきゅう”の姿も見えます。

”ちきゅう”は2月20日コロに佐世保に入港しましたからかれこれ2ヶ月も港にいる事になります。定期検査の為とはいえタンカーなどに比べたらずいぶん時間がかかるようです。

Fh0000240004 先日はヒマをもてあましたのか、”ちきゅう”に乗組んでいるオーストラリア人の技師が酔っ払って酒場で大暴れしたそうで、ひとしきりニュースになっていました。

ではなぜ”ちきゅう”に豪州人が乗組んでいるかと言うと、日本にはこれまで大型の海上石油掘削船が無く、海外で日本資本が石油開発を行う場合は、外国船を傭船していたのです。その為日本には海洋掘削技術の蓄積が無く、”ちきゅう”も経験豊富な豪州の企業に運営を委託しているのです。また豪州のプロジェクトに傭船されて、インド洋で調査掘削なども行っているようです。

それにしてもずいぶんヒマそうだから、赤崎岸壁に停泊しているついでに、一本試掘してくれれば、1000mも掘ると温泉ぐらい出るかもしれない。

晴れた日の造船所の風景って素敵ですね・・・バリバリ、ビュンビュンと騒音が聞こえてくるのに、空にはトンビが舞い、フネはゆっくり動いて行きます。

のどかなんです---

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佐世保/やまんたでアナグマを見たぁ---

先週の土曜日(12日)に”やまんたの水源地(山の田貯水池)”を見に行った話は昨日書きました。

ところで、これから話す事は全て事実です・・・信じなくてもいいですけどぉ---Epv00520001 happy01

山の田は佐世保の桜の名所なのですが、この時は満開をやや過ぎた桜が堰堤や放水路沿いに綺麗に咲いていました。

Epv00530002 山の田は市民はもとより、国防を担う海上自衛隊や米海軍の艦船に供給する大事な水源です。当然ながら一般の立入は禁止されています。

・・・でその立入禁止エリアの境になるのがこの放水路です。左岸側は小公園として整備され、なだらかでやがて急になるコンクリートの歩廊の両側を緑の芝草が覆っています。

さらにその先は竹薮や杉や広葉樹の混在する、いわゆる”里山”になっているのです。

ここも佐世保の公園らしく普段は誰も人がいません。しかしその時は私を含め二人と犬一匹がその場に居合わせたのです。

そんな時山から、ころころとナニか転がり落ちてきます、ちょうど子犬が二匹でじゃれあうようにも見えます。・・・しかし良く見ると犬ではありません、とっさに”タヌキ”と思いました。その後二匹は芝草の上を駆け回っていましたが、目線の先に犬がいるのを見つけたのかようやく警戒し、ゆっくり反転し山に戻って行きました。

この様子を私は斜め後方から、もう一人と一匹は正面から見つめていました。

二匹が去った後、私が『タ・・タヌキ---』、たまたま居合わせたもう一人の女性が『アナグマですぅーーー』と、てんでに言っています。

私もすぐに”アナグマ”説に同意しました、タヌキは黒っぽい灰褐色であるのに比べ、2匹は明るい茶色だったからです、また尻尾もタヌキの”ふさふさしましま尻尾”に比べ”短く丸い茶色の尻尾”でした。(パンダのように小さく丸いのではなく、もっと大きく丸い感じ)

それにその綺麗な女性は、ご自宅の近くに”馴染みのタヌキ一家が住んでいる”らしく、タヌキは見慣れていて、見間違うはずが無いとおっしゃいます。真正面の至近距離でしたし・・・

それにしても正月に日宇の国道端に出た”イノシシ”といいやまんたの”アナグマ”といい、佐世保はだんだんワンダーランドになっていきます。

そういえば昔は、アオサギやコサギもこの辺りには居なかったのです。

いるのは大勢の子供だけで、その頃は私もそうですが、鳥やけものを見つけると必ず獲ろうとして、石を投げたり罠を仕掛けたりしたものです。罠のかけ方も子供から子供に代々伝わって皆良く知っていました。

つまり人間の活力が落ちて自然が回復しているのです。

佐世保のやまんたには”アナグマ”がいます・・・信じなくてもいいですけどぉ---wobbly

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佐世保/山の田水源地は貯水率100%でこうなったぁ---

今日も冷たい雨が降る一日となりました。ところで、先週降った雨のおかげで、貯水率が100%に回復した"やまんた水源地(山の田貯水池)"ですが、12日、土曜日に様子を見に行ってきました。

去年の暮れ、貯水率が42.3%と今回一番下った12月2日にも見に行っています。当ブログの

佐世保/またまた大渇水の予感Ⅱ見てきましたhttp://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_7a29.html ”・・・を見てねheart

Epv00490001 まず前回は馬の小便の様にやせ細った貯水池に流入する佐世保川上流です。

あっ--アタシは馬の小便は見た事が無いのです例えですたとえ---

Epv00440001 今回は雨が上がって2日目なのですが、こんな立派な水流になっていました。良く見るとこの滝つぼには魚がいますね・・ハヤかな・・・

あっ--魚がいても”うお釣り禁止”ですからぁ--

Epv00500002 前回大きく水位を下げて、湖底に沈んだ昔の棚田の石垣が現れていた湖面です。

左隅のほうに円筒形の石組み(たぶん油螺/ユル)が湖面から飛び出しています。

Epv00450002 今回は満々と水が漲っています。堰堤の高さや手前側に見えていた棚田の跡も今回は水没しています。

Epv00510003 前回はアース式ダム(土盛りして作る古来の溜池の堰堤)の2段目まで完全に干上がっていたのが。・・・・

Imgp02240001 今回は堰堤の最上段の遊歩道から僅か2~3mまで水が来ています。

(堰堤上遊歩道と書きましたが、どちらサンも”立入禁止”のはずですから誰が遊歩するのか不明です、また人の金でよけいなものを作っているような気もします・・・)

Epv00470003_2  一番の違いは貯水池の左岸にある迂回放水路から溢れる水です。昨年の夏以来やまんたが満水になる事は無かったのですから、10ケ月ぶりの光景が現れています。

堰堤の桜と流れ落ちる放水路の豊かな水・・・いい光景でした。

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佐世保港/深海掘削船”ちきゅう”だぁ---

昨夜テレビで映画”日本沈没”を見ていたら、”草薙剛”が乗組んでいる深海掘削船”ちきゅう”が紹介されていました。見たとたんに・・あ”~あの船だぁ---と思わず窓の外をのぞいていました。

そうなんです、このフネは2月の20日コロから佐世保港に入港していて、このブログでも”船名不詳・石油掘削船” http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_c444.html として紹介した事のあるフネなのです。

Imgp02440001 入港後、赤崎岸壁で整備作業の後、ドックに入っていた船は現在はドックを出て再び赤崎岸壁に接岸しています。単なる船底塗装にしては入渠期間が長かった(20日ほど)ので、船底で何事か改造工事をしていたのかもしれません。

深海掘削船”ちきゅう”は、所管する文部科学省http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu5/siryo/004/06022204/003/001.htmによりますと、排水量57,000トンで2,500メートルもの深海底でさらに地球のマントルまでも掘削(ボーリング)可能な世界的にも最新鋭のフネなのだそうです。

映画”日本沈没”では草薙剛が旧式艇の”深海2000”で深海底に開いたアナから地殻深くに爆発装置を投げ込み、身を挺して日本沈没を防ぎます。おかげで日本列島は多数の島として残り、特に佐世保付近は大きな島として残りました。そのアナを掘ったのが”ちきゅう”なのです。

国内の各港で一般公開をしていますが、佐世保港では大きすぎて新みなと埠頭には来れないし、赤崎岸壁は米軍用岸壁だから一般公開は無理でしょうから、この際遠くからでもその雄姿を見ておきたいものです。

※追記:赤崎岸壁の一部は、今年米軍から我が方に返還され今後はSSKの専用岸壁として使用される事になりました。

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やまんた水源地の貯水率100%回復

昨日、今日とかなりの雨脚で雨が降り続いています。

去年の暮れ以来大渇水の予感におののいた佐世保ですが、3月後半に降った雨のおかげで貯水率が80パーセントに回復し、3月26日には市の渇水対策本部も解散しています。まさに今回の雨はダメ押しの雨になりました。

本日の佐世保市水道局のサイト http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/SUIDOU/ を見ると朝の8時には”やまんた水源地(山の田貯水池)”の貯水率も100%を回復していました。

そうなると急にこの花散らしの雨が鬱陶しくなりました・・・

Epv02740001 ※写真は佐世保川のコイとアオサギです。

これ以上の雨は川に放流する事になりますが、貯水池が川に放流するのは去年の田植え時以来10ヶ月ぶりなのではないかな・・・これで川の汚れもきれいに流れてコイもアオサギも喜びます。

そういえば急流になれていない佐世保川のコイは少しの雨で海まで流されてしまいます。

いつだったか、シーサイドパーク辺りを悠然と泳いでいるコイを見たことがあります。コイにとっては、塩分だって気にする事は無い様子でした。

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佐世保/6日・サクラの谷間は満開一歩前

Dsc_35280001 4月6日、日曜日の朝、あいにくの曇り空が残念ですが、桜の様子を見に名切公園に出かけてみました。

どうやらこのあたりの桜は、まだ満開一歩手前という感じで、あと2~3日後が満開です。このまま雨が降らなければ来週末もお花見が出来きます・・・・

Dsc_35390003 今日も朝早くからお花見準備の人が現れ、着々と場所取りが進んでいるようです。先程から見る見るうちに青いビニールシートが増えて、なにやらピリピリとした緊張感すら漂っています。午後からは大勢の人で賑うのでしょう。

Dsc_35420004_2 ところで、桜の花は”はらはら”と散るその瞬間に風情があるものですが、このあたりの桜はどれもまだ散る気配はありません。

いま地面に落ちた花びらは、花散らしの鳥がちぎり捨てたものです、花びらが”はらはら”ではなく”ぽとぽと”と落ちています。

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佐世保/花の春・・オオシマザクラ

佐世保もやっとソメイヨシノが間もなく満開を迎えます。今度の週末にはお花見で大賑わいになる事でしょう。

Imgp01580001 こちらはサセボシーサイドパーク(鯨瀬公園)のオオシマザクラ(たぶん)です。こちらも三分咲き程度に咲きだしています。

佐世保の小学校の校庭に植えられて、入学式の記念写真の背景になるのはこの桜です。昔かわいらしい少年だった私と、まだ若かった母親がこの花の下で写真を残しています。

Imgp01610004 花はソメイヨシノより白いようです、また一輪の花びらも大きいように見えます。

一番の違いは花より先に葉が出ている事です。

Imgp01600003 また、このサクラは天然種なのでサクランボがなります。5月の末頃にアメリカンチェリーのように赤黒く熟れてきます。

去年はちょうどその頃に行き合わせ、かなり採って食べました。ところが採っているのは私だけで、そのあたりで遊んでいる子供らは見向きもしないようです。

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佐世保/花の春・・さくら

Dsc_35100001 東京の桜が見納めと言う時期になって、やっと七分咲きになった今日の佐世保の桜です。

先日ニュースを読んでいたら桜の開花について解説した興味深いものがありました。それによりますと・・・

Dsc_35150002 ”桜は寒い冬の間冬眠状態にあるのですが、冬眠から醒めて活動を活発化させるには5℃以上の相対温度差が必要で、暖冬だったりすると温度差の不足で開花が遅れる場合がある”・・・のだそうです。

なるほどやっとコレで長年の疑問が解けました。

例えば以前住んでいた沖縄では1月末から桜の開花が始まるのですが、なぜか八重岳(北部の沖縄で一番寒いとされる山)の方から開花し、南部が後になるのです。なるほど、だらだらと暖かい所は桜もいつまでもだらだら冬眠していたんですねぇ---

佐世保の今冬は結構寒かったと思っていたけど、雪も降らなかったし生ぬるく寒かっただけで、その点東京は例年になく寒く、相対温度差5℃が佐世保より早く来たと言うわけです。

Dsc_35180003 ところで佐世保の桜には早くも無粋な花散らしが現れています。

写真はウグイスのようです、そのほかツグミの姿も見えます。一心に蜜吸って飛び回りその度に花が散ります。ツグミは花をちぎり捨てています。

20羽もいるような集団で一本の木に群がっています。そういえば冬の間ケキョ・ケキョと鳴いていたウグイスも”ホーホケキョ”と鳴くようになっています・・・春です・・・

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佐世保港/アメリカ原子力潜水艦”ヒューストン”

Dsc_35010005_2 港を見ると赤崎岸壁に潜水艦が停泊しています。

アメリカ海軍ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦”ヒューストン”6000㌧です。27日に前日までいた別の原子力潜水艦と入れ替わるように入港しました。127人あまりの乗員と12発の巡航ミサイル”トマホーク””を積んでいます。

甲板上に黒いシートで覆っている部分に昇降ハッチがあります。ハッチを軍事専門家が見ると、潜水艦の潜水能力が解ってしまうらしく、ハッチを見せないようにしているのです。

それにしても日本海や東シナ海には、現在何隻の原潜が潜んでいる事やら・・・・

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佐世保/別れの春・・ふぇりーみしま

Dsc_34950003 いよいよ3月もあと数日になりました。私の住んでいるあたりでも何組かの引越しがあわただしく行われています。

駅でも、港でも送迎と思われるグループが幾組も見られます。写真は”フェーリーみしま”で転勤される方の送迎風景です。このグループは気合の入った体育会系の集まりで、歓声が遥か離れた私の耳にもはっきり聞こえて来ました。

○○先生、島でのお勤めご苦労様です、せっかくの機会ですから精一杯楽しんできて下さい。

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佐世保/花の春・・チューリップ

Imgp01430010 また花の春がめぐってきました・・・ニュースによると、こちらではまだ固い蕾の桜ですが、東京の方ではではすでに開花が始まっているとか。

どうやら去年に続いて今年も、東京の桜が先になったようです。

しかも、あちこちで開花のニュースが伝わってくるのに、暖かいはずのこのあたりの桜が、なぜまだ咲かないのか?

・・・私も考えたんです。

結論は”このあたりの桜はソメイヨシノではなくオオシマザクラが多いから”です。品種の差で佐世保の桜の開花は遅くなるのです。

”ソメイヨシノ”は”オオシマザクラ”と”エドヒガンザクラ”との交配種ですから、花の色は白いですが、感じは”オオシマザクラ”と良く似ています。

そこで、佐世保の皆さんにお聞きしますが、あなたのお気に入りの桜に”さくらんぼ”はなりますか?うちの近所の公園も私が卒業した小学校の桜も”さくらんぼ”が生ります。コレはどうやら”オオシマザクラ”で、ソメイヨシノは”さくらんぼ”は生らないのだそうです。

なぜだか佐世保の桜は”オオシマザクラ”が多いのです。

写真は銀行に行った途中で見つけたチューリップ・・・咲き始めでした。

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佐世保港/巡視船”ちくご”は何トン?(船のトン数)

Imgp008100040001 我が方の佐世保海上保安部の主力巡視船にPM90”ちくご”があります、普段は倉島の専用埠頭に接岸します。ところが最近は高速高架橋の工事の影響か、新みなと埠頭に停泊しています。おかげで近くまで寄れますので側で見物させて貰っています。

Imgp008300060003良くみると 船橋の丸い窓の下に何やらプレートがついています。商船にもありますが造船所や建造年月日やトン数を示す標識です。他の巡視船にも同じように表示してありますので、この場所に表示するのが海保の標準仕様なのでしょう。

Imgp008200050002 ・・・で文字が読めるように大きく撮ったのがこの写真です。

上の標識で、広島県の内海造船が1979年に建造した事がわかります。下の標識では船舶番号や信号符字のほか、船のトン数が表示されているようです。

見ると、総屯数 503T20 純屯数 129T90 と相当に違う数字が並んでいます。では総屯数・純屯数とはナニか・・・さっそく調べてみました。

『ウィキペディア(Wikipedia)』ではhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E6%95%B0 で船舶のトン数を説明しています。

実に多様なトン数表示がある事がわかります。

要すれば、船舶から税金や保険料や通行料・係船料など、つまり金を取る為に船の用途毎にトン数表示を認定しているようです。日本では『船舶のトン数の測度に関する法律』に基づき認定します。

ところで、この船の総屯数とは二重底から上甲板までの容量をフィートであらわし100立方フィートを1トンにしさらに係数をかけて求めたもの。

純屯数とは、総トン数から船の航行に必要な部分(目的用途外の部分)を引いたもの。

さらに要すれば、コレは単に船の大きさを示す単位であって、重さの屯と連動して考えないほうが良いみたいです。

ところが船の重さと連動する表示方もあります。載貨重量トン数・排水トン数などです。排水トン数も、基準排水トン数、満載排水トン数などがあるようです。

”ちくご”は、他の資料を見ますと”びほろ型”(改4-350トン型)で満載排水量615トンと言う数字もあります。

では”ちくご”は基準排水量では何トンなのか?基準排水量510トンの掃海艇よりは長いけど少し小さく見える、基準排水量499トンの水産庁の漁業取締船よりは遥かに小さい。やはり、型式名称で採用している350トンがこの船の基準排水量に近いのだと思います。

またまた要すれば・・・フネのトン数はお金を取る為に様々に決められている。でした・・・

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春分の日

Imgp01100002 今日は春分の日、”暑さ寒さも彼岸まで”のアノ春の彼岸なのです。

ところがどうにも春の気分にならないのは、冷たい北風が吹いている上に、曇っているのか黄砂なのか、空がどんよりしているからです。

あ~そうか・・・春分の日なのかぁ---

そいじゃぁ公園の桜でも見てくるか・・・と出かけてきました。ところが桜(寒緋桜)はまだまだちらほらの一分咲き程度でした。(上の写真)

Img43100032 去年は3月18日にはこんなふうでしたから、今年は完全に10日は遅いようです。

ここいらではこの桜(ヨウコウ桜)が咲いて、完全に散ってから入れ替わるようにソメイヨシノやオオシマザクラが咲きます。

この分では桜のお花見は4月10日頃です。入学式も満開の桜の下で行える事でしょう。

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”あさかぜ”退役---敬礼っ

Epv00740001 春は出会いとともに別れの季節でもあります、14日は”あかつき”のラストランをお伝えしましたが、実は海上自衛隊のDDG169”あさかぜ”も3月12日に退役しています。

”あさかぜ”は基準排水量3850トンの”はたかぜ”型護衛艦の2番艦として、1979年(昭和54年)に三菱重工長崎造船所で竣工しています。以来29年間ミサイル護衛艦として活躍しました。

それでは今後、軍艦旗(海上自衛隊旗)を降ろした”あさかぜ”はどうなるのでしょうか?

護衛艦が退役すると、不用国有財産として、財務局に返納されることになり、このあたりは他の官有財産と全くおなじです。勿論その前に兵器類や、機器類を取り外し処分の日を待つ訳です。財務局では一定の手続きの後、公売により売却される事になります。

以前退役した”もちずき”などは、退役後1年近くも湾内のブイに係留されていたと思います。艦籍番号を塗りつぶされ、丸坊主になったフネがやや傾いて浮かんでいる姿は哀れでもあります。

”もちずき”は漁礁として海没処分されたと聞いています。今回の”あさかぜは”はどうなるのでしょうか?

現在資源高で鉄スクラップも過去最高値になっています。処理費を別にするとざっと計算して、2億3千万ほどのスクラップ価値があるようです。ですからリサイクルされるのでしょうけど、間違いなく国内で解体処分しないと、見た事のある駆逐艦がヨソの旗をあげて走っていると言う、笑えない事態になりかねない恐れがあります・・・いや、冗談じゃなく。

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”あかつき”ついにラストラン

長崎~京都間の寝台特急”あかつきが”遂にすがたを消します。

Img2150570001_2 ”あかつき”は戦前に朝鮮総督府鉄道の釜山~京城間を走る特急列車として誕生し、戦後は東京~大阪間の特急列車として運行されていました。

数回のダイヤ改正ののち、長崎~新大阪には昭和40年(1965年)から、佐世保~新大阪には昭和43年(1968年)から、夜行の寝台特急として運行を開始しました。途中、ダイヤ改正に伴い、到着地を京都に変更しましたが、以来43年間ものあいだ、長崎・佐世保~関西方面への夜行寝台特急として走り続けていました。

しかし、最近では利用者の寝台特急離れが進み、平成12年(2000年)には佐世保発が廃止され、平成20年の今年ついに長崎からも姿を消す事になりました。

私もこの列車には良く乗りました。当時勤めていた福岡の支店から大阪本店への出張へはいつも”あかつき”を利用しました。夕方7時頃まで残業をし、博多駅駅地下街の赤提灯で一杯やり、そのまま22時30分の”あかつき”に乗れば翌朝8時には大阪についていました。

当時は”あかつき”は門司で宮崎発の”彗星”と連結して走っていました。ですから大阪駅で走り去る”あかつき”には”彗星”のエンブレムが付いていた事を記憶しています。

最後に乗ったのは去年の10月肥前山口から京都までです。”あかつき”には以前から3列レガートシートの車両が先頭にあり、私はいつもそれを利用していました。B寝台だとレールの振動が直接頭に伝わりあまり眠れなかったのですが、レガートシートだとよく眠れるのです。

また、3列レガート車両は旅なれた若い外国人の利用も多く、彼らは外国人用のJRの超割引周遊券で乗車し、また、宿泊費も浮かす事が出来るから”あかつき”は、一種国際列車の風でした。

Img2150580002 その”あかつき”がいままさにラストランをしています・・・・

K103200h_m2 花粉マスク

花粉症真っ只中今年はコレを・・・

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今日の黄砂は”沙塵暴”

Imgp00670002 今日も黄砂で視界も悪く、僅か2Kmくらい先の赤碕岸壁にいる船がその輪郭もわかりません。

フェリーや大型の艦船はボォーボォーと霧笛を鳴らしながらゆっくり靄の中から現れます。港の霧笛は家の中にいてもはっきり聞こえるのです。なんだかロマンチックに聞こえますが、コレは霧ではなく黄砂なのです。

ところで、日本の気象用語では視界が10キロ以下になるような塵霞を黄砂現象と呼ぶのだそうです。

本場中国では黄砂が程度により格段階に分かれており、視程(水平視程)10km以内で風が弱い場合「浮塵」、風が強く視程10km~1kmの場合「揚砂」、風が強く視程1km以下の場合「沙塵暴」とされています。沙塵暴はさらに3級(弱)、2級(中)、1級(強)、0級(特強)に分類されています。特に、瞬間風速25m/s以上で視程が50m以下の場合、「黒風」や「黒風暴」(カラブラン, Kara Bran)と呼ばれているそうです。

なんか迫力のある名前が並びます、特に最上級の”黒風暴”などは、指定暴力団の大暴れを連想させる程の凄さです。

そのほか、当然ながら日本と中国では黄砂の粒度が異なり、北京あたりでは砂が、日本では微細な塵が観測されるのだそうです。

この時期花粉も飛んでいますので、目の痒さが花粉なのか黄砂なのか、よくわからないところですが、私は花粉は大丈夫なので、コレは黄砂のせいです。そういえば家の中に居てもなんかじゃりじゃりしています。

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巡視船が漁船と衝突(共同通信)

1) 巡視船が漁船と衝突

2008年3月10日(月)8時56分配信 共同通信

 10日午前4時20分ごろ、松江市鹿島町の恵曇港の沖合約750メートルで舞鶴海上保安部の巡視船わかさ(約1000トン)が漁船、第17興祥丸(37トン)と衝突した。けが人はいない。巡視船はいかりを下ろした状態で停泊し、海上を監視していたところ、漁船が衝突した。漁船の乗組員5人は無事で、沈没していない。境海上保安部が詳しい原因を調べている。

2) 巡視船と漁船が衝突

2008年3月10日(月)10時13分配信 

 10日午前4時20分ごろ、松江市鹿島町の恵曇港の沖合西約750メートルで、舞鶴海上保安部(京都府)の巡視船「わかさ」が、浜坂町漁協(兵庫県)の底引き網漁船「第17興祥丸」と衝突した。けが人はないという。境海上保安部(鳥取県境港市)などによると、巡視船はいかりを下ろした状態で停泊し海上を監視中に、近づいてくる漁船を発見。警笛を鳴らしライトを照らしたが、漁船がほぼ正面から巡視船の右舷に衝突した。

3) 漁船が巡視船と接触事故

停泊中の巡視船への衝突事故、漁船側の居眠りが原因

2008年3月10日(月)12時31分配信 読売新聞

  10日午前4時20分ごろ、松江市鹿島町恵曇(えとも)の西沖合約740メートルの日本海で、JFしまね恵曇支所所属の底引き網漁船「第十七興祥丸」(37トン、瀬戸口淳司船長ら5人乗り組み)が、沿岸の監視のため停泊していた舞鶴海上保安部の巡視船「わかさ」(960トン、小西郁雄船長ら30人乗り組み)の右舷船首近くに衝突した。

※※※   ※※※   ※※※   ※※※

上の1)~3)は時間の経過はありますが、同じ事件を扱った各マスコミの報道です。見出しだけで事件を判断すると・・・・・

1)共同通信の”巡視船が漁船と衝突”では原因者は巡視船、事故は重大。

2)共同通信の”巡視船と漁船が衝突”では原因者は双方、または不明、事故は重大。

3)読売新聞の”漁船が巡視船と接触”では原因者は漁船、事故は軽微。

日本語は接続詞が違うと全く別の意味になると言う見本です。

見出しだけ見た人は事実を全く取り違えた事でしょう、しかも 1)場合、本文と見出しの内容が異なり、本文を書いた記者が見出しもつけたのなら、これは悪意すら感じる恣意的な歪曲となってしまいます。

あんまりな内容なので、記念にココに晒しておきます。

Epv02640001 写真は先日佐世保に寄港した、海上保安庁の大型巡視船1000トン型”しれとこ”タイプで、事故に遭遇した”わかさ”と同型の”くにさき”です。

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佐世保港/高速船・コバルト21(平戸津吉行き)

佐世保港/ニューカマーな風景と働きフネに高速船・コバルト21を追加しました、

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_61fe.html

・・・・で、ごらん下さい・・・・・・

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なにぃ--毒餃子も黄砂も日本が発生源ん---

昨日私が”黄砂も毒餃子もあっちからくるぅ---”と言ってやったら、

黄砂も毒餃子も日本が発生源だと・・・

中国紙「環球報」(電子版)の報道によると、「黄砂は中国で発生し、日本や韓国に飛来している」との見方について、中国の専門家が「発生源を中国だけに特定するのは妥当ではない、日本で発生しているかも知れない」と逆切れ・・・・

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20080305011/1.htm←どうせすぐ消えますけど一応念のため。

あのさぁ---あんたら(中国人にゆってます)、日本の西の果ての佐世保で、さらに西を見たら、空を覆うように砂が降るんだよぉ---

あたしはね---黄砂は季語になるぐらいで、昔からの現象で、別に共産党の中国が悪いと言っている訳ではないんだよぉ----酷くはなったとは思ってますけどぉ---

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”なつしま”に及ばなかった”ちはや””ちよだ”

Natsushima_img_01 先月19日に発生した、イージス艦”あたご”とはえ縄漁船との衝突事件で海中の捜索をしていた独立行政法人”海洋研究開発機構”の”なつしま”が捜索活動を打ち切り、横須賀に帰港しました。

今回の捜索活動では、水面下1800メートルもの海底から遭難した漁船と見られる船体の一部を発見しています。

もともとこの船は海底探査船”しんかい2000”の母船として1981年に就役しています。2002年には”しんかい2000”の運用を停止しましたので、現在は3000m級の無人探査機”ハイパードルフィン”の支援母船になっています。

今回の船体の発見もこの”ハイパードルフィン”によるものです。

Imgp00360002 ところで海上自衛隊にも潜水艦救難艦”ちはや””ちよだ”と言う船があります。佐世保にもたまに来ますので目撃した事はあります。これらの船にはDSRVと呼ばれる深海救難艇を装備しています。これは、潜水艦が遭難した場合救助に向う自航式の潜水艇です。

見た目も海底探査船”しんかい2000”とよく似ています。”ちよだ”はハワイ沖で愛媛県の水産高校の練習船”えひめ”丸が、アメリカ海軍の原子力潜水艦に沈められた時に派遣されて長期間捜索活動をしています。この時の水深は600メートル程度だったようです。

両船が今回の捜索活動に参加しているかどうかは判りませんが、成果を挙げる事は出来なかった様です。海上自衛隊もハワイ沖に派遣するぐらいですから、本来目的以外の沈没船の捜索に出し惜しみしている訳ではなく、ただ単に能力不足だったのでしょう。

ハイテク艦が起こした事故を同じく海自がハイテクで捜索していれば、国民の信頼も多少は回復しただろうと思うと、いささか残念な気がします。

※”なつしま”の写真は海洋研究開発機構のHPからおかりしましたぁ---

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黄砂も毒餃子もあっちからくるぅ---

朝起きると、まず一番に外を見るのは私だけではないと思います。今日は七時少しまえだと言うのに真っ暗で、あ”--今日は雨だと思っていたのですが、八時少し前に再び外を見るとどうやら雨ではなく深い霧が出ているようです。

ところがコレが霧ではなかったのです。テレビニュースでは各地で黄砂が降っていると報じています。・・・途端にのどはいがらっぽくなるし、目までじゃりじゃりする様な気がします。外に出てもマスク姿で歩いている人が多くいます。

Img7980001 写真は近所の公園の白梅・・・昨日自家現像したモノクロの1カットです。

スキャンしたらセピアっぽいのでいっそセピアに変換してしまいました。なんか40年も前の新聞のカラー写真のようで不思議な感じがします。

そういえば写したカメラも1965年コロのカメラです・・・・

Miranda DR  Soligor  miranda 1:1.9 f=5cm

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佐世保港/船名不詳・石油掘削船

Imgp00070001 一週間ぐらい前から赤碕岸壁に巨大な石油掘削船が接岸しています。だいぶ遠くて船名を読む事が出来ません。漢字が書いてあるように思えますので、日本船か?それにしてはクレーンなど日本風ではない。

いよいよ赤碕で石油掘削か?・・・んなわけないわけで、SSKで修理中のようです。この後ドックが空いたら入渠して船底の塗装も行うのでしょう。

修理終了の手始めに東シナ海の”掘削船、毒餃子号”の隣で試掘を始めてもらいたいものです。

※後日このフネは海底掘削船”ちきゅう”と判明しました。関連記事を書きましたのでいっしょに見てね---heart04

佐世保港/深海掘削船”ちきゅう”だぁ--- http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_1a20.html

佐世保港/SSK方面から”ちきゅう”を見る http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/ssk_75a7.html

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佐世保港/新みなと埠頭・ポートルネッサンス21

Imgp00040001 写真は新みなと埠頭、ポートルネッサンス21計画で新たに海面を埋め立てて造成した埠頭です。写真の手前側で20メートル奥で30メートル長さは320mほどの範囲でレンガ舗装してあります。平地の無い佐世保に実にだだっ広い爽快な空間が出現しました。

この光景を生み出した、ポートルネッサンス21計画の概要とは、

”佐世保港の三浦地区における老朽化した港湾施設を再生し、産業・物流機能の更なる充実と大型旅客船が接岸できる岸壁や商業施設、観光レクリエーション施設、臨海公園など新たな港湾空間の整備を行う港湾再開発事業です。これにより航路利用者の利便性が図られ、また市民や観光客の憩いと交流の場となり、佐世保全体の活性化に繋がるものと期待されています”・・・だそうです。

去年6月コロだったか大型のクルーズ船(たぶん飛鳥?)が入港してきました。クルーズ船も大型化していますので、玉屋デパートの4~5倍には見える大迫力です。

ゆっくり姿を現したクルーズ船は、埠頭のすぐ前の海面でぐるりと方向転換をして接岸して来ると思いきや、そのまま干尽外貿埠頭の方に曳かれて行きます。

そうです・・・海を埋め立てて作った爽快な空間は、当然その分の海が狭くなってしまったのです。

この埠頭には大型クルーズ船は狭くて接岸できない・・・たぶん。

相変わらず外貿埠頭の石炭置き場に接岸するしかない。

・・・・なに、コレって・・・・

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佐世保港/曳船84号・タグボート新洞海丸

今日は久しぶりに良く晴れた一日になりました、このところ吹きまくっていた強風も止んで、陽射しは熱いくらいです。

春がきたのです。

Imgp00160002 写真はYT84号、海上自衛隊の曳船58号型(260トン)で同型船20隻のうちの1隻です。この型が海自最大の曳船のようです。

港では同型の曳船と2隻でフォーメーションを組み活躍しています。佐世保にはこの2隻の他小型の船もあり、合計4~5隻の曳船がいるようです。

護衛艦や補給艦などの出入りがあるたびに海面に出てきますので、見ていますと程なく相手の船が現れます。そのタイミングが絶妙でさすがにスマートです。

Imgp00210003 こちらは新洞海丸。民間のタグボートです、やはり2隻づつのフォーメーションで活動しています。

こちらは米海軍の艦船やSSKの入渠する船、また外貿埠頭にやって来る大型船などが相手です。たまには1隻で台船を曳いて移動している事もあります。

晴れた日には見飽きない光景です。

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佐世保/またまた大渇水の予感・昨日の雨で春までもつのぉ---

25日の夜から26日の夜半まで降り続いた雨は弱い雨脚ながら、両日で47mmの降水量をもたらしました。

やまんた水源地(山の田貯水池)の貯水量も61.7%に回復し、弧田貯水池は79.5%、市全体の貯水量も64.8%にまで回復しています。

これで3月末には始まる菜種梅雨まで何とかなる様な気がします。

Epv00710001_2 写真は12月2日、山の田水源地に流入する、やせ細った佐世保川上流の水。

ところで佐世保の水不足はまず南部系統の貯水率の低下に現れます。コレは南部水系の下の原貯水池が、自前水源の小森川のほか、県が水利権を持つ川棚川からの取水に頼っているからです。川棚川では満潮時には潮が上がるような下流の取水堰から、県に料金を払い定量を取水します。

日照りがつづくと小森川の水源はすぐに涸れ、不足分を川棚川からの取水の増量で補うにも県が同意しないと出来ません。

今回は佐世保市が渇水対策本部を設けばたばたし始めてから、やっと県は増量取水を認めたもようです。その為現在の南部系統の貯水率は71.9%と北部系統を大きく上回るほどに回復しています。

毎回毎回そんな調子です。そうなると佐世保市民にとって県はナニか?と言う事になります。

私個人的には、隣の有田町に救済合併してもらって、佐賀県に鞍替えして貰いたいぐらいに思っています。

県境をまたぐ合併が無い訳じゃないしぃ---

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佐世保港/我が方の補給艦”おうみ”給油活動再開

我が方の補給艦”おうみ”(13500トン後藤大輔艦長以下140人乗組)は、昨月1月25日、立神桟橋を出港しインド洋に向っています。

Tp__yomiuri_20080221571oyt1t00533t 昨日の読売ニュースによりますと、2月21日インド洋上にてパキスタン海軍の艦艇を皮切りに、給油と給水の活動を再開したと報じています。

今後6月に次回の派遣艦と交代するまで、インド洋上に留まり活動を行う事になります。

写真はその模様を伝える読売ニュースから借用しました。洋上給油を行う”おうみ”です。

ところで、先の給油特別処置法をめぐる国会論戦では、自衛隊出身議員が、この洋上給油活動が、極めて高度な技術に裏づけされた、我が方の専売特許的な技術でその事が、この活動に日本が関与する最大の理由だと喧伝していました。

ところでコレと全く同じような状況を最近テレビで目撃しました、ソレは南氷洋の調査捕鯨船と母船が洋上補給する姿です。

さらに言えば港の第八港丸も第三新光丸も毎日のように海上補給をやっています。

あの議員さんのあまりに大げさな物言いが、かえって見苦しかった気がします。

それとも我が方の海軍には早や大本営が復活しているのか・・・

イージス艦”あたご”の漁船衝突事件といい、たいへん気になるところです。

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佐世保港/DDG177あたご

昨日東京湾口で、海上自衛隊の最新鋭イージス艦と房総・勝浦川津港の漁船が衝突し、親子で乗船中の漁船員が行方不明になってしまいました。

原因は双方の見張り不十分だと思われます。しかし10人余りが見張りの配置に付いていたと思われる護衛艦に解明すべき問題が多そうです。

”あたご”は1453億円もの国費をつぎ込み昨年3月(2007 3/15)に就役したばかりの最新鋭のイージス護衛艦です。それが基本の”ふなのり”の部分で目も当てられない脆弱振りを露呈する、残念な事態がおこりました。

Epv00660001 写真は2006年12月05日に小雨の佐世保港に入港する”あたご”。

”あたご”はこの後2007年3月15日に就役していますから、試運転期間に撮影した事になります。雨の中でもはっきりわかるピカピカの新造船だった事を記憶しています。

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佐世保港/広瀬海運・第三明徳丸

広瀬海運・第三明徳丸 の記事を、佐世保港/ニューカマーな風景と働きフネに追加しました。

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・・・で、みて下さい・・・・・

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佐世保港/かつお一本釣り・第七光照丸

昨日新みなとターミナルのから三浦上屋方面を見ると見慣れない船がいます。近づいて見ますと、かつお一本釣漁船のようです。

Epv00630002 船は第七光照丸369t、静岡県の御前崎のフネです。母港を出て漁場へ向う途中に生えさのイワシを積み込む為寄港したようです。乗組みの漁師さんが、『えさを積みに来た、これから宴会だぁーーー』と楽しそうに話していました。

Epv00650003 佐世保にも昔はかつお一本釣りの船団が入港して、生えさの入った大きな竹籠を積んだ光景を記憶しています。このフネも船尾の喫水が大きく下り、船首の水槽にえさを積み込む準備が出来ているようです。久しぶりにかつお一本釣のフネを見ましたが立派なフネです。

しかし、この埠頭でえさの積み取りはしないでしょうから、明日近くの海面の生簀から積み込んで出港するのでしょう・・・今の時期の漁場は宮古島西方あたりか?

大漁をお祈りします、がんばってください・・・・

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佐世保港/ウイングせがわ/さんせがわ---

連絡船・ウイングせがわ/さんせがわ の記事を、佐世保港/ニューカマーな風景と働きフネに追加しました。

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・・・で、みて下さい・・・・・

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佐世保港/アメリカ原子力空母ニミッツ入港

Epv00550002 佐世保港に2月11日8時すぎ、アメリカ海軍の原子力空母”ニミッツ”が入港しました。

”ニミッツ”は、9万1487トンの巨大な原子力航空母艦で、約5千人が乗り組み戦闘機など120機あまりを搭載している。現在、横須賀で修理中の空母キティホークに代わり西太平洋での警戒任務につく途中立ち寄ったとみられています。

この後、佐世保市街には空母艦隊の乗員が上陸し、商店街は急に外国人の姿がふえ、通行人の半分は外国人といった状況です。

佐世保には去年の2月末にも原子力空母”ロナルド・レーガン”が入港しました。この時も多くの乗員が上陸しましたが、艦が就役直後と言う事もあり、若いアメリカの田舎モノといったぶっきらぼうな感じがしたのですが、今回は年齢層も高く世慣れているのか、フレンドリーな感じがしています。

しかし、建国記念の日に太平洋戦争の敵の提督の名前をつけたフネが入港して来るとは、いささか憮然たる想いがします。

”ニミッツ”はアメリカでは空母機動部隊の積極果敢な提督として英雄だろうが、

我々には日本や台湾の都市を無差別銃爆撃した、虐殺の張本人にしか過ぎないのです。

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佐世保/福石観音さん付近---

福石観音さん付近の記事を、佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に追加しました

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8d55.html

・・・・でごらん下さい・・・・・

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佐世保港/漁業取締船”いせはま”

昨年の暮れ佐世保に寄港した、水産庁の漁業取締船”やまと”と”ながと”の目撃話を書きました。同じ漁業取締船には”むさし”もあるようなので、漁業取締船で”連合艦隊”の復活を計りたいところですが・・・・・

Img73700020002 今回は水産庁漁業取締船”いせはま”です。このフネは平成16年2月静岡県の三保造船所で建造され、排水量499トンで船籍港は気仙沼です。

このフネもやまと・ながと同様、民間からの傭船です。

Img74500010006 以前調べて判ったことですが、水産庁の漁業取締船は以前は減船で漁場を失ったフネが傭船されたのですが、このフネは最初から漁業取締船として計画されたようです。無線機やマストの形状に漁船らしさがありますが、船体もスマートで高速の出やすい船型になっています。主機の情報が見当たりませんが、航続距離を重視しているでしょうから、海保の巡視船同様ディーゼル二軸で20ノットくらいでしょう。

搭載艇は1隻で船外機も1基です。これは海保の巡視船どころか長崎県の漁業取締船にも見劣りします。

Img73900030003 しかし白く塗られた船体はぐるりと巡らしてある、ブルワーク(船端の手すり壁)が無ければ海上保安庁の大型巡視船によく似た印象です。

漁業取締船の任務は当然ながら、違法操業漁船の取締にあります。このフネも昨年11月には島根県浜田沖で韓国の蟹籠漁船を拿捕しています。

以前テレビで韓国の特攻隊と称する密漁船のルポをやっていましたが、20トン前後の高速船で高性能のレーダーを装備して我が国の取締船を翻弄しているようです。

海上保安庁は高速で逃走する不審漁船に接舷して強行突入(飛び込む)するのだといいます。

しかし水産庁の取締船は長船首楼式で舷が高い上にブルワークをめぐらしていますからコレを跨いで飛び込むには相当危険が伴うでしょう・・・・と言うか、そんな事は端から考えて居ない設計です。また違法漁具の押収に特化した形にしては、格別網や篭の回収設備(巻き上げ機)はこのフネには見当たりません。

待てと言って止まったフネだけ臨検する殿さまフネなのでしょうか?水産庁の取締船は水産庁直属の6隻のほか、二十数隻が活動しているようですが昨年の違法漁船の拿捕件数は韓国船の11件を含み僅か13件です。それでは違反操業が減っているのかと言えばそうでもない様で、違法漁具の押収はますます増えていて、水産庁自身が取り締まり強化を訴えています。

要すれば・・・逃げられているのです・・・

水産庁漁業取締船 やまと 

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_72e4.html

水産庁漁業取締船 ながと

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_e9f6.html

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佐世保港の高速船・れぴーど/れぴーどエクセル

佐世保港/ニューカマーな風景とはたらきフネに高速船・れぴーど/れぴーどエクセルの記事を追加しました。

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_61fe.html

・・・・でごらん下さい・・・・

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こみち・ほそみち・坂の道に白南風町の坂道を追加ぁ--

佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に白南風町の坂道を追加しました・・・・

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8d55.html

・・・・でごらん下さい・・・・

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なんか・・・か~るく、うれしい---

Dsc_33640001 昨日郵便受けに、不在通知が入っていて、それを今日郵便局の時間外窓口で受け取りました。

NTT西日本からの簡易書留なので、また料金の督促かとも思い開封すると、1000円の図書カードが入っています。

同封の添え状を読みますと『フレッツ光3万回線突破記念ありがとうキャンペーン』に応募して当選したのだとか、僅かにそんな事をしたような記憶もありますが、しかとは思い出せません。

でも、なんか・・・か~るく、うれしいです。

やっぱり、『電話も携帯も光も国際電話もNTT・宅配便はゆうぱっく』と言う私の律儀さが評価されたのだと思います・・・てへへへへ、へ。

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佐世保駅の”貧乏が去る像”

Epv00330002 佐世保駅の観光コンベンション協会の前にある、

”貧乏が去る像”、すっかり駅の風景の一部になりました。

これは貧乏神を撫でた後で頭上の猿を撫でると、貧乏が去ると言う大変縁起がいいものだそうです・・・

ところでこの像がいつからあるのか覚えている人は少ないでしょう。改めて調べてみると、2004年の8月6日に、株式会社ハドソンは、同社のゲームソフト「桃太郎電鉄」シリーズのキャラクタをモチーフにした「貧乏が去る(猿)像」を、JR佐世保駅に寄贈し、佐世保駅構内の財団法人佐世保観光コンベンション協会前に設置したとあります。

ゲームのキャラクターだったんですね・・・私はゲームは知らないもので、貧乏神にしては変なヤツだとは思っていたのです。

それにしてもふんどし一丁では寒いだろうから、どなたか衣装を着せてくれませんか、

コスプレ”貧乏が去る像”---駄目かな?

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佐世保港/ミサイル艇”くまたか”はっけぇ--ん

Epv00110001_1 くまたか発見・・・と書き出すと野鳥の”くまたか”の事かと思われてココに来られた方、申し訳ありません。

”くまたか”は海上自衛隊の高速ミサイル艇です。

手元の資料〔海人社の海上自衛隊ハンドブック改訂第3版〕によりますと、

”対艦攻撃能力に加え、警察行動への対応も配慮した新型艇”で北朝鮮の不審船事件を教訓に半双胴型から、より高速の出るモノハル型に設計変更し、さらに小口径機銃も追加搭載したようです。

諸元数値は、基準排水量200㌧・全長50.1m・幅8.4m・喫水1.7m・主機、ガスタービン3基3軸・出力16200馬力・速力44ノット・乗員21名。

兵装は76mm単装砲1基・12.7ミリ単装機銃2基・SSM-1B SSM連装発射塔2基とあります。

Epv00130002 写真はこの日”こんごう”に接舷する”くまたか”(奥はインド洋派遣部隊の補給艦おうみ)です。その小ささが良くわかります。

しかし小粒ながら俊足・強武装のコノ船は、猛禽類”くまたか”そのものの精悍さです。

”くまたか”は佐世保地方隊の配属艇ですが、普段は崎辺地区に停泊しているようで、倉島や立神で姿を見ることはありません、この日は立神に停泊していた”こんごう”でミサイル講習会でもあったのでしょうか?しばらくの間”こんごう”に接舷していました。

写真は天気が悪いのと機材が悪かったので、色が悪くモノクロに変換してしまいました。

※また、私の港の目撃話は、海自艦の場合はこちらで勝手に斟酌して、リアルタイムにはならないようにしています。

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佐世保/豪華なグラビア誌”SASEBO”

Dsc_33540001 毎月届く〔広報させぼ〕SASEBOはグラビア誌並みの上質紙を使った豪華版です。

厚さも写真週刊誌よりは厚い。

Dsc_33550002 記事の内容にも面白いものが多い。

市役所のエコの取り組みを熱く語って、市民の意識の啓蒙に努めているいる記事もある。

Dsc_33580003 モチロン、”長崎県政だより”や民間のフリーペーパーのように、

けちなリサイクル用紙などを使って品質を落とすことはしない。

Dsc_33600004 節約して予算を余らせても、決算報告では”不認定”になるのでは、隠すのに苦労するだけ損だし・・・

全ては市民満足の為にやっている事なのでしょうね・・・・

・・・・・うーむ。

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佐世保/またまた大渇水の予感/なにーっ市民は節水してないのぉ---

先日行政の広報誌「広報させぼ」”SASEBO”が届いていました。

今回のトップ記事はやはり渇水問題。紙面4ページを使い、統計資料を駆使してわかりやすく説明してあります。

Dsc_33520002 その中に、1日の配水量を示すグラフがあります。

ところがこれを見ますと、今回の水不足が叫ばれるようになる以前との比較で、僅か10%程度の節水効果しか表れていない事になり、いささかがっかりします。

しかも11月28日から実施している減圧給水処置による効果も相当ある訳ですから、その分を差し引くとさらに少ない節水効果と言う事になります。

危機意識をもって節水に努めたつもりなので、結構意外な結果です。

そこで自分自身の水の使用量が、市民の一人当たりの平均使用量と比較してどのレベルにあるか知りたいと思い資料を見ましたが、とりあえずココには書いてありません。

佐世保市水道局のサイトhttp://www.city.sasebo.nagasaki.jp/SUIDOU/ にメールで問合せしましたら、程なく回答していただけました。

それによりますと、家族人数別の資料はないと言う事でしたが、営業用の使用を除くと、家庭では一人当たり、0.205㎥/1日だそうです。おおむね風呂1杯分の水量を使っている事になります。

例えば、2ヶ月分で1人だったら12㎥以上、2人で25㎥以上、3人だったら37㎥以上、4人だったら50㎥以上使用していればそれは多いのです。

また、もし自分の家の水道使用量を知らないと言う人がいたら、間違いなくその人も無駄に使っている人でしょう。

このところ小雨模様の天気が続き、貯水率も60%を回復したとかで、危機意識も希薄になりましたが、節水は家計の節約ですから、この際に習慣付けようと思ってます。

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佐世保港/給油船・第八港丸を追加しました

佐世保港/ニューカマーな風景と働きフネに、”No7 第八港丸を追加しました。

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_61fe.html

・・・でごらん下さい・・・

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佐世保港/海上保安庁練習船”みうら”入港

今日は久々に風のない、晴れ間の見える日曜日になりました。陽だまりの中にいると意外と暖かかったりします。

Epv00080005 そんななか港に海上保安庁の練習巡視船”みうら”が入港してきました。

みうらは”PL3000トン型”巡視船で通常は舞鶴の海上保安学校の練習船です。

Epv00030003 総トン数3167トン/全長115.2m×幅14.0m×深さ7.3m/主機はディーゼルで2基2軸8000馬力で速力は18knとあります。やはり主機がディーゼルでは高速は無理なようです。

同型船の”いず”は37ミリ機関砲を搭載しているようですが、このフネは砲塔部分をダミーのカバーで覆い、ブリッジの前に20ミリ多銃身機関砲を搭載しています。

Epv00010001_3 後部にはヘリコプター発着甲板がありますが、へりの搭載能力はありません。この船の冒頭の紹介で、通常は練習船とありますが、実はこのフネには”災害派遣”と言う通常ではない用途があります。その為建造の当初から「災害対応型巡視船」として計画されています。具体的には、医療・給食設備・物資搭載能力の充実が図られていて、ヘリコプター発着甲板はその為でもあります。

入港日はちょうど日曜日だったのですが、甲板では活発に訓練が行われていました。実は学生さんの中に女性がいるようで、きびきびと復唱する女性の声が印象的でした・・・と言うか男の学生の声を圧倒して聞こえました。

最近佐世保港には海保や水産庁などの官船の入港が相次ぎます。皮肉な見方をすると、産業用としては機能していない”立派”な岸壁が交通至便な駅前にあるからです。

※関連記事:”PL22みうら”の”軍艦旗降ろし方” http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/pl22_44c2.html ・・・も見てねheart01・・・

【画像の無断転載を禁じます】

5.2m×幅14.0要寸法:全長115.2m×幅14.0m×深さ7.3主要寸法:全長115.2m×幅14.0m×深さ7.3m

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佐世保港/”おうみ”インド洋に向け出港

Epv02600001_1 海上自衛隊佐世保基地の補給艦”おうみ”(13500トン後藤大輔艦長以下140人乗組)が本日(1月25日)11時すぎ、インド洋に向けて立神桟橋から出港しました。

これは1月16日に成立した新テロ対策特別借置法を受けて出動命令が下され、10日あまりで出港準備を完了し出港した事になります。

Epv01030001 途中、昨日横須賀基地を出港した”むらさめ”と合流する予定です。

乗員の方はこのところの物資の搭載作業ご苦労様でした。この後可能ならばペナンあたりでゆっくり休養を取って活動海域に向ってもらいたいところです。

急ぐ旅ではありません、どうぞご安全に航海ねがいます。そしてどうぞご無事に戻ってくださるよう願っております。

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佐世保港/ニューカマーな風景と働きフネに、フェリーみしま を追加

佐世保港/ニューカマーな風景と働きフネに、”No6 フェリーみしま”を追加しました。

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_61fe.html

・・・でごらん下さい・・・

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こみち・ほそみち・坂の道にNo5の記事を追加しました

佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に”No5峰の坂を下れば”の記事を追加しました。

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8d55.html

・・・でみてね・・・

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佐世保駅開業110周年記念日

Dsc_31400001 本日1月20日は佐世保駅開業110周年の記念日で、佐世保駅では記念行事が行われました。

今日の佐世保は昨日からの冷たい雨が降り続き、行事も雨を避けるようにエントランスの庇の下で、餅つきやぜんざいの振る舞い、ブラスバンドの演奏など、やや賑やかとは言えない状況ながら、和気あいあいとした雰囲気で行われていました。

助役さんのスピーチによりますと、今後コンコースで古い鉄道や駅の写真を展示するそうです。

ココで改めて当時の状況を簡単に申しますと、佐世保は明治22年の海軍鎮守府開設以来、急速な都市化がスタートします。明治31年(1898年)1月20日佐世保駅は九州鉄道の駅として開業しました。佐世保が村から一足飛びに市に昇格したのは、鉄道開業の数年後明治35年の事です。

Img2150550001 私の手元に佐世保駅開業から半世紀が過ぎた、昭和19年(1944年)の鉄道路線図(復刻版)があります。

コレを見ますと佐世保以北は北佐世保から上佐世保は途切れた状態で、肥前吉井と潜龍の間も繋がっていません。その代わり、柚木・世知原・臼浦などの炭鉱と密接に関係する支線が存在しているのがわかります。

Epv02540001 その間の状況は、今は松浦鉄道の駅になった平戸口駅の資料展示室の年表に詳しい記載があります。

それによると、昭和20年には松浦線の全線開通が果たされ、炭鉱の衰退とともに昭和42年には柚木線から支線の切捨て廃止が始まっています。

現在佐世保駅はJR九州と松浦鉄道が乗り入れ、双方合わせて1日当り10000人あまりが利用する駅になっています。今後は佐世保線の複線化と高速化、場合によっては、早岐付近をショートカットする形の新路線の建設が望まれます。

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佐世保港/ニューカマーな風景と働きフネに記事を追加しましたぁ---

佐世保港/ニューカマーな風景と働きフネに、No5 新みなとターミナルを追加しました。

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_61fe.html

・・・でごらん下さい・・・

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佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に記事を追加

佐世保/こみち・ほそみち・坂の道にNo4の記事を追加しました。

http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8d55.html

・・・でみてね・・・

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佐世保/夕日のアルカス大階段

昨日例の”風呂の残り湯現像”を行ったのですが、その中に気になるカットがあったので、紹介してみます。

Img7070002 数日前アルカス佐世保の前を通りかかったら、ちょうど太陽が大階段の向こうにかわったところです。光の具合が綺麗だったので、たまたま持っていたカメラで写してみました。

Img7060001 その時のカメラはフィルムカメラで、詰めていたのはモノクロフィルムです。

ところが、それを自家現像してフィルムスキャンしたら、写っていたのはカラー写真だったのです。スキャンも間違いなくモノクロモードで行いました。

補正して純モノクロに修正する事も出来るのですが、ナンカいい感じなのでこのままにしてみます。

私はこういう事が気になるたちで、原因を追究しないと気がすまないのです。実はさっきからその事をじ~っと考えていますが解りません。どなたか説明していただけませんか?

Nikon F2 NIKKOR-S Auto 1:2.8 35mm  Neopan 400

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佐世保/またまた大渇水の予感Ⅹ64%の節水を達成したぁ---

郵便受けに水道のメータを検針した、”使用水量のお知らせ”が入っていました。それによると11月9日~1月10日までの63日分で、使用水量は、8㎥だそうです。

Dsc_31150002 なんとコレは前回62日分の使用量である14㎥に比較すると、43%もの節水になっているのです。

さらに言えば、我が家が節水体制に突入したのは、市の渇水対策本部が減圧給水の実施を始めた11月28日以降のことです。それまでは従来通りに、やりっぱなしに使っていたのです。

それを勘案して実際に節水対策を実施しだしてからの節水率を算定すると、

従来の日当たり使用量は 

14㎥/62日=0.226㎥ 

今回使用量のうち無対策分を除くと

8㎥-(従来使用0.226㎥/日当たり×20日分)=3.48㎥

対策実施後の日当たり使用量は

3.48㎥/節水実施後日数43日=0.081㎥

節水効果の比率は

0.081㎥/0.226㎥=0.36×100-100=64%

なんと64%もの節水を達成した事になります。

そこで、我が家の節水対策を説明しますと・・・・

①洗濯は100%風呂の残り水を使う。

 1)コレでは必ずすすぎ用水が不足しますが、風呂の残り水の範囲で行う。

②トイレの洗浄水は可能な限り風呂の残り水を使用する。

 1)洗濯のすすぎ水もj可能な限り回収してトイレ洗浄に使用する。

 2)この場合風呂水の使用回数は3回になる。

③歯磨き・洗面・食器洗い時の水の出し放しの禁止。

と言うことになります。

Epv01570001 この為に購入した、風呂の残水を洗濯機に送る小さなポンプもその威力を充分発揮しました。コレがないと面倒な水の移動はとても出来なかったと思います。

2ヶ月使用すれば、完全に投資分を回収する事になり、それ以降は出費の抑制になると言うわけです。

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佐世保/久しぶりに虹をみたぁ---

今日はまた、目まぐるしくややこしい天気で、曇っているかと思えば急に晴れたり、山の上で降っている雨が風に流されて、飛沫になって落ちてきたりしています。

Epv02450001 いかにも虹が出そうな日ではあったのです。虹は.三浦町あたりから繁華街を跨いで、ぽっかり綺麗に掛かりました。

むか~し・・・綺麗な虹がすぐ近くから掛かっているように思えて、妹と二人どんどんどんどん追いかけて行った記憶があります。ええ・・・やっぱり追いつけませんでした・・・

でも、あれは追いかけたから逃げたのであって、今日の3時ころ三浦町の丘の上にいた人は、きっと綺麗な虹に包まれた事だろうと思います。

今年はきっと良い事がありますよ・・・

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佐世保/させぼオンラインにいってみたぁ---

昨年の年末に佐世保に新しい遊び場が誕生しました。

させぼオンラインhttp://saseboonline.net/modules/d3blog/

いまはまだガラ(器)だけがあるだけですが、めいめい好きなモノを持ち寄って自由に楽しむ場所のようです。

そこのカテゴリーにSASEBOマップというのがあって、佐世保のランドマークを紹介しています。そこで採用して貰おうと思って準備したのがこの写真です。

Image120001 去年の夏、妹の家族とパールシーに遊びに行ったときのものです。

ひときわかわいい子は私の姪ですが、佐世保の子ではありませんので、さがしてもわかりません。

させぼオンラインもパールシーのような、めいめいが自由に、ゆったりと楽しめるような場所に発展していくだろうと期待しています。

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佐世保/またまた大渇水の予感Ⅸ2月半ばまでは水が出るぅ---

佐世保市渇水対策本部は1月7日今後の給水制限の見通しを、

佐世保市水道局http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/SUIDOU/のサイトで発表しています。

短いので全文引用します、それによると。

”年末の降雨および市民の皆様の節水等によりまして、1月4日現在の貯水率が59.4%となり、時間給水制限延期を決定した12月8日より回復しています。

したがいまして、今後の渇水対策としましては、当面現在の減圧給水を継続し、引き続き市民の皆様へ節水をお願いするとともに、各対策を講じて貯水率の低下をできるだけ抑えたいと思います。

貯水率が低下し、40%台に落ち込むこととなった場合(無降雨状態で2月上旬の見込み)は、時間給水制限を視野に入れ、市民の皆様の節水効果やその後の降雨予測等から総合的に判断してまいりたいと考えております。 時間給水制限につきましては、引き続き延期いたしますが、依然として水事情が大変厳しい状況にありますので、市民の皆様にはより一層の節水をお願いします。”

としています。とりあえず2月半ばまでは水がでるようです。

人工降雨については正式な言及はありませんが、長崎新聞では本日8日にでも、天候の状況がよければ実施するとしています。

おりしも、ハワイ沖でMD(ミサイル防衛)訓練で弾道ミサイルを打ち落とした『こんごう』が佐世保に帰っています。『こんごう』にお願いして、炭酸ガス(ドライアイス)を雨雲に打ち込んでもらえば一発必中で雨が降るように思います。大村から海自の飛行機を出して貰って人工降雨作戦をやって貰っても良いように思いますけどねぇ---

海上自衛隊と市民は同じ水を飲んでいる訳だし、もともと佐世保の水道は海軍が作ったものだし・・・・新年互礼会の場で総監に頼んでみてはどうですか、市長さん。

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佐世保/こみち・ほそみち・坂の道

佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に第3回の記事を追加http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8d55.html・・・でみてね・・・

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佐世保/謹賀新年

Epv02140003 新年、おめでとうございます。

2008年の元旦は時折薄日がさしたり、小雪が舞ったりと忙しく変わる、寒い一日になりました。

どうぞ今年一年が良い年でありますように・・・

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佐世保/こみち・ほそみち・坂の道

No7 02:03 2008(撮影日) 2:9 記事を追加

福石観音さん付近

Img7780001_1

節分の日だったか、近所まで所用で出かけた帰り道、福石観音さんに立寄ってみました。

以前は参道の大鳥居の脇に岩山があって、観音さんのランドマークになっていたのですが最近目立たなくなりました。

登って見たのですが前と格別変わった風はありません。草木が生い茂って目立たなくなったのです。

Img7730001 それと昔と決定的に違うのはココで遊んでいる子供らの姿が無いのです。昔はガキ大将がコノ場を仕切り、岩山の上から睨みを利かせていたものです。

写真は首のもげたお地蔵さん・・・コレは昔からもげていて私たちの子供時分にもいだ訳ではありません。

確か昔キリシタン宗徒と紛争があり、その時もがれたと聞いた事があるような気がします。

Img76100010001 近所には懐かしいこんなモノも・・・コレは不思議な事にずいぶん斜めに立っており、コレに垂直を合わせて写真を撮ったら後ろの建物が傾いてしまいました。

Canon A35 Datelux neopan 400

No6 01:12 2008(撮影日) 2:2 記事を追加

白南風町の坂道

Epv00930001 先日記事を追加した”峰の坂を下れば・・・”の平戸街道に入る前に歩いたのがこの付近です。ちょうど佐世保駅からすぐ上あたりの道。

やはり佐世保の古くからの住宅地で大きな家が多いのもこの道の特徴です。

Epv00940002 港と駅を間近に見下ろし、階段道を下ればものの5分で駅に行ける距離です。

人はこの階段道を歩きますので、つづら折れして登ってくる自動車道には人通りはまばらです。

Epv00950003 上にも下にも多くの枝道が伸びていますが、実はこの道がこの住宅地を計画した時のメーン道路なのです。今でも歩行者はこの道を歩きます。

この間テレビを見てたら、長崎県民は自転車に乗れない人が多いと言っていましたが、この道を見れば納得できます。

Nikon F2 NIKKOR-S Auto 35mm 1:2.8  NEOPAN 400

No5 01:12 2008(撮影日) 1:22 記事を追加

峰の坂を下れば・・・

Img6890005 この日の散歩はいつの間にか平戸街道に入ったようで、気がついたら峰の坂から下る道を歩いていました。

さすがに早くから開けた道筋ですから、雰囲気のある五島産の間知石(けんちいし)積みの石垣がつづいています。

路面はコンクリートで舗装されていますが真ん中にステップが刻んであり、ココをお殿様を乗せた籠が通ったのでしょうか。

Img6820002 街道のそこココにお地蔵さんが安置されています、ココは西国巡礼の札所なのです。そういえば昔、私もこの道を巡礼の行列に混じって歩いた事があります。当時は近所の方があちこちに接待所を設け、巡礼に湯茶の接待をしてくれたのです。竹の皮に包んだおにぎりや、生姜せんべいなどのお菓子を貰ったのも覚えています。・・・そうそう、御詠歌を唱じながらゆっくり歩くのです・・・尤も私はお菓子目当てに引きずられながら歩いただけですが。

Img6810001 ちょうど坂をおりきった所にあるのが鐘ヶ江酒造。昔ながらの姿で営業中です。ココを左に曲がれば、戸尾市場、京町方面です。

なにやら、タイムマシンで過去から現代にゆっくり歩いて行くような不思議な気分を味わいました。

Nikon F2 NIKKOR-S Auto 35mm 1:2.8  NEOPAN 400

No4 01:12 2008(撮影日) 1:15 記事を追加

Img69900030001 この日は以前通って記憶に残った道を歩いてみます。実はこの道には情緒豊かなレンガ塀が残っているのです。

私達が子供のころには佐世保の高台の道には、港の視界を遮蔽する通称”海軍塀”と呼ばれるレンガ塀が数多く残っていました。

この塀が作られたのは戦前の事です。周知の通り佐世保港は重要な軍港であり、海軍工廠などもある兵器産業の集積地でもあったのです。

Img71400020002 戦艦武蔵は長崎の三菱重工で進水しましたが、その後の艤装は佐世保の海軍工廠で行われています。武蔵の巨大な46センチ砲は呉の海軍工廠で作られ、わざわざ砲の輸送の為だけに作られた兵給艦『樫野』で運ばれてきました。当時は港の見える民家は海側の雨戸を閉ざし、道路からの見通しもこのレンガ塀で遮ったのです。またその様子は多数の特高警察や憲兵が見張っており、市民は息を殺して過したのだといいます。

Image ・・・しかし、たくさんあった海軍塀も今となれば、探しださなければ見つからない存在になりました。ココもその貴重な一箇所です。

Nikon F2 NIKKOR-S Auto 35mm 1:2.8  NEOPAN 400

No3 01:02 2008(撮影日) 1:2 記事を追加

このあたりの冬にはいつものことですが、小雪が舞ったり、日が射したりと目まぐるしく変化する天気で、たまに出る太陽が意外に暖かかったりします。

そんな中、散歩に・・・今日は烏帽子岳に向ってどこまでもまっすぐ登って行きます。分かれ道に出くわせば勾配のきつい方に向かい、上へ上へと歩いてみます。

Img67300030001 自分の住んでいる街でありながら、初めて通る道ばかりです、しかし迷子になる不安はまったくありません。斜面を下れば必ず国道に出るからです。

Img67600010003 坂の道はネコの道でもあります、途中の空き屋敷の石垣では大きなネコが、まったく動じる風も無く座り込んでいました。

Img67500040002 山住幼稚園のロケットタワーがすぐ側に見えてきました。ココは海岸からも良く見えます。長い間車で行く道順は分からないでいるのですが、歩けば意外に近いのです。

Img67700020004 花の少ない季節ですが、庭先の夏みかんや金柑、南天がたわわに実り冬の日に輝いています。

Nikon F2 Ais 85mmf1.4 NEOPAN 400

No2 03:04 2007(撮影日) 12:28記事を追加

またまた突然なのですが、題名を路地裏・坂道自慢から、こみち・ほそみち・坂の道に変更します。実はネットの友人から、前回のNo1の写真には家は写っておらず、路地の定義からは逸脱する、と指摘されてすっかり気が変わりました、フム・・なるほどね・・・

Epv02160001 写真は佐世保駅からも程近い、三浦町のカトリック幼稚園の向かい側からのぼる道、圧倒