こみち・ほそみち・坂の道

佐世保/福石観音さん付近---

福石観音さん付近の記事を、佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に追加しました

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・・・・でごらん下さい・・・・・

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こみち・ほそみち・坂の道に白南風町の坂道を追加ぁ--

佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に白南風町の坂道を追加しました・・・・

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・・・・でごらん下さい・・・・

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こみち・ほそみち・坂の道にNo5の記事を追加しました

佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に”No5峰の坂を下れば”の記事を追加しました。

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・・・でみてね・・・

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佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に記事を追加

佐世保/こみち・ほそみち・坂の道にNo4の記事を追加しました。

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佐世保/こみち・ほそみち・坂の道

佐世保/こみち・ほそみち・坂の道に第3回の記事を追加http://ponkotsu-camera.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_8d55.html・・・でみてね・・・

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佐世保/こみち・ほそみち・坂の道

No7 02:03 2008(撮影日) 2:9 記事を追加

福石観音さん付近

Img7780001_1

節分の日だったか、近所まで所用で出かけた帰り道、福石観音さんに立寄ってみました。

以前は参道の大鳥居の脇に岩山があって、観音さんのランドマークになっていたのですが最近目立たなくなりました。

登って見たのですが前と格別変わった風はありません。草木が生い茂って目立たなくなったのです。

Img7730001 それと昔と決定的に違うのはココで遊んでいる子供らの姿が無いのです。昔はガキ大将がコノ場を仕切り、岩山の上から睨みを利かせていたものです。

写真は首のもげたお地蔵さん・・・コレは昔からもげていて私たちの子供時分にもいだ訳ではありません。

確か昔キリシタン宗徒と紛争があり、その時もがれたと聞いた事があるような気がします。

Img76100010001 近所には懐かしいこんなモノも・・・コレは不思議な事にずいぶん斜めに立っており、コレに垂直を合わせて写真を撮ったら後ろの建物が傾いてしまいました。

Canon A35 Datelux neopan 400

No6 01:12 2008(撮影日) 2:2 記事を追加

白南風町の坂道

Epv00930001 先日記事を追加した”峰の坂を下れば・・・”の平戸街道に入る前に歩いたのがこの付近です。ちょうど佐世保駅からすぐ上あたりの道。

やはり佐世保の古くからの住宅地で大きな家が多いのもこの道の特徴です。

Epv00940002 港と駅を間近に見下ろし、階段道を下ればものの5分で駅に行ける距離です。

人はこの階段道を歩きますので、つづら折れして登ってくる自動車道には人通りはまばらです。

Epv00950003 上にも下にも多くの枝道が伸びていますが、実はこの道がこの住宅地を計画した時のメーン道路なのです。今でも歩行者はこの道を歩きます。

この間テレビを見てたら、長崎県民は自転車に乗れない人が多いと言っていましたが、この道を見れば納得できます。

Nikon F2 NIKKOR-S Auto 35mm 1:2.8  NEOPAN 400

No5 01:12 2008(撮影日) 1:22 記事を追加

峰の坂を下れば・・・

Img6890005 この日の散歩はいつの間にか平戸街道に入ったようで、気がついたら峰の坂から下る道を歩いていました。

さすがに早くから開けた道筋ですから、雰囲気のある五島産の間知石(けんちいし)積みの石垣がつづいています。

路面はコンクリートで舗装されていますが真ん中にステップが刻んであり、ココをお殿様を乗せた籠が通ったのでしょうか。

Img6820002 街道のそこココにお地蔵さんが安置されています、ココは西国巡礼の札所なのです。そういえば昔、私もこの道を巡礼の行列に混じって歩いた事があります。当時は近所の方があちこちに接待所を設け、巡礼に湯茶の接待をしてくれたのです。竹の皮に包んだおにぎりや、生姜せんべいなどのお菓子を貰ったのも覚えています。・・・そうそう、御詠歌を唱じながらゆっくり歩くのです・・・尤も私はお菓子目当てに引きずられながら歩いただけですが。

Img6810001 ちょうど坂をおりきった所にあるのが鐘ヶ江酒造。昔ながらの姿で営業中です。ココを左に曲がれば、戸尾市場、京町方面です。

なにやら、タイムマシンで過去から現代にゆっくり歩いて行くような不思議な気分を味わいました。

Nikon F2 NIKKOR-S Auto 35mm 1:2.8  NEOPAN 400

No4 01:12 2008(撮影日) 1:15 記事を追加

Img69900030001 この日は以前通って記憶に残った道を歩いてみます。実はこの道には情緒豊かなレンガ塀が残っているのです。

私達が子供のころには佐世保の高台の道には、港の視界を遮蔽する通称”海軍塀”と呼ばれるレンガ塀が数多く残っていました。

この塀が作られたのは戦前の事です。周知の通り佐世保港は重要な軍港であり、海軍工廠などもある兵器産業の集積地でもあったのです。

Img71400020002 戦艦武蔵は長崎の三菱重工で進水しましたが、その後の艤装は佐世保の海軍工廠で行われています。武蔵の巨大な46センチ砲は呉の海軍工廠で作られ、わざわざ砲の輸送の為だけに作られた兵給艦『樫野』で運ばれてきました。当時は港の見える民家は海側の雨戸を閉ざし、道路からの見通しもこのレンガ塀で遮ったのです。またその様子は多数の特高警察や憲兵が見張っており、市民は息を殺して過したのだといいます。

Image ・・・しかし、たくさんあった海軍塀も今となれば、探しださなければ見つからない存在になりました。ココもその貴重な一箇所です。

Nikon F2 NIKKOR-S Auto 35mm 1:2.8  NEOPAN 400

No3 01:02 2008(撮影日) 1:2 記事を追加

このあたりの冬にはいつものことですが、小雪が舞ったり、日が射したりと目まぐるしく変化する天気で、たまに出る太陽が意外に暖かかったりします。

そんな中、散歩に・・・今日は烏帽子岳に向ってどこまでもまっすぐ登って行きます。分かれ道に出くわせば勾配のきつい方に向かい、上へ上へと歩いてみます。

Img67300030001 自分の住んでいる街でありながら、初めて通る道ばかりです、しかし迷子になる不安はまったくありません。斜面を下れば必ず国道に出るからです。

Img67600010003 坂の道はネコの道でもあります、途中の空き屋敷の石垣では大きなネコが、まったく動じる風も無く座り込んでいました。

Img67500040002 山住幼稚園のロケットタワーがすぐ側に見えてきました。ココは海岸からも良く見えます。長い間車で行く道順は分からないでいるのですが、歩けば意外に近いのです。

Img67700020004 花の少ない季節ですが、庭先の夏みかんや金柑、南天がたわわに実り冬の日に輝いています。

Nikon F2 Ais 85mmf1.4 NEOPAN 400

No2 03:04 2007(撮影日) 12:28記事を追加

またまた突然なのですが、題名を路地裏・坂道自慢から、こみち・ほそみち・坂の道に変更します。実はネットの友人から、前回のNo1の写真には家は写っておらず、路地の定義からは逸脱する、と指摘されてすっかり気が変わりました、フム・・なるほどね・・・

Epv02160001 写真は佐世保駅からも程近い、三浦町のカトリック幼稚園の向かい側からのぼる道、圧倒的な鉄砲階段(一直線の階段の事)で、頂上までのぼったら、すこしのジャンクションがあってまた強烈にのぼります。

ビリー隊長に、『そんなの関係なぁぃ』と言ってあげられそうな階段道。

Nikon F3AF AF80mm NEOPAN 100

Image

No1 12:25 2007(撮影日)

先程突然思いついたのですが、今後、佐世保の風情ある路地裏坂道を、すこしづつ写真で紹介していきたいと思います。まずはココから・・・

Img64300060001 砂岩の石組みの残る道、この先で二股に別れます。左側の道は露出した岩盤に直接階段を刻んでいたのですが、擦り減って危険になったのか、最近コンクリートの手すり付き階段に変わりました。

Nikon F3AF AF80mm NEOPAN 100

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